くらし 街角ぐるっとNAVI

■12/7 20年の歩みに感謝を込めて
「だから、山鹿。」20周年感謝祭を開催
新山鹿市20周年事業実行委員会(委員長:立山洋右(ようすけ)さん)による、20周年感謝祭が市役所駐車場で開催されました。飲食店舗が多数出店し、ステージでは子どもたちの踊りや演奏に加え、eスポーツ大会や大喜利大会などが行われ、多くの人でにぎわいました。

■12/11 長年の取り組みが高く評価
山鹿市サッカー協会が文部科学大臣表彰受賞
山鹿市サッカー協会は、10月に東京都で行われた「令和7年度生涯スポーツ功労者および生涯スポーツ優良団体表彰式」で、生涯スポーツ優良団体として文部科学大臣表彰を受賞しました。山田隆典(たかのり)会長は「これまでの活動が認められ、非常にうれしく思います」と話しました。

■12/12 その一歩 積み重なれば必ず道になる
人権作文コンテスト熊本県大会で最優秀賞受賞
全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会が開催され、山鹿中学校3年のビロネス・アントニー・タヌラさんが最優秀賞の県人権擁護委員連合会長賞を受賞しました。ビロネスさんは「いろんな学びや経験を通し、今回受賞できたことをうれしく思います」と話しました。

■12/20 温泉の恵みに感謝し、繁栄を願う
山鹿温泉復活感謝祭
山鹿温泉の湧出長久を願う復活感謝祭が、さくら湯前の薬師堂で行われました。金剛乗寺の志賀尊了(そんりょう)住職が祈とうを行い、地元区長や観光協会、商工会議所の皆さんとともに早田市長や有働辰喜(たつき)市議会議長も参列し、600巻の般若心経を転読して、山鹿温泉の繁栄を祈願しました。

■1/2 50人の参加者が一年の精進を誓う!
山鹿市空手道連盟寒稽古
新年恒例の山鹿市空手道連盟による寒稽古が菊池川河川敷で行われ、氷点下の中、参加者は震えながらも基本稽古の形や組手を披露しました。参加者全員による川での稽古は厳しい冷え込みのため中止としましたが、一部の参加者が川に入り突きを披露しました。

■1/6 外面と内面両方の美しさを競う
アジア・シュプリーム・ページェント世界大会出場
本市在住の松本秀美(ひでみ)さんが、12月にマレーシアで開催されたASP2025世界大会に出場しました。これは、外面的な美だけではなく、女性として自らを形成するすべてを審査対象とするコンテストです。世界大会ではCLASSIC MRS ASIA SUPREME 2nd Runner Upを受賞しました。

■12/21 山鹿市にドリームチームがやってきた!
宝くじスポーツフェア「ドリーム・ベースボール」開催
山鹿市合併20周年記念事業として、宝くじスポーツフェア「ドリーム・ベースボール」が、山鹿市民球場で開催されました。往年の名プレーヤーの皆さんが子どもたちへの野球教室を行い、山鹿市の選抜チームとドリームゲームを行いました。また、各選手のサインが入ったバットやグローブ、ボールが当たるドリーム抽選会も行われ、抽選番号が発表される度に会場では歓声が上がっていました。