くらし 宇土の絶景

■長浜町沖のノリ網(地域おこし協力隊:宮本撮影)
11月6日(木)、宇土市の特産品である「ノリ」養殖の種付け作業が実施されました。例年より気温・海水温が高く推移したため、昨季より5日遅れてのスタートとなりました。網田・住吉漁協では、未明から漁船が出港し、ノリの胞子を付けたカキ殻を吊るした網が海面に広げられました。潮が引くと、赤や青、緑など色とりどりのノリ網が海面に広がり、まるでカーペットのような美しい光景が広がりました。長浜町でノリ養殖を営む田中優佑さん(34)は「長部田海床路や御輿来海岸などの綺麗な景色が見える場所で採れた宇土のおいしいノリをぜひ味わっていただきたい」と話しました。ノリの収穫は、12月10日ごろから始まる予定です。