- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県玉東町
- 広報紙名 : 広報ぎょくとう 令和8年2月号
ペットのトラブルは、飼い主の心がけ一つで回避できるケースがほとんどです。ペットとの暮らし方について、飼う前も、飼った後もよく考え、責任ある飼い主を目指しましょう。
・最期まで責任を持って飼う
犬・猫の場合、長くて20年くらい生きます。その間ライフスタイルが変わったり、人やペットが病気になったりしても、ペットが命を全うするまで責任を持って飼いましょう。
・むやみに増やさない
飼いきれないペットが増えないようにしましょう。ご自身のペット以外でも、飼い主のいない動物に繁殖制限せず餌だけ与えると飼いきれない動物が増えることにつながります。
・所有者明示をする
もし迷子になってもすぐにおうちに帰れるよう、迷子札をつけたりマイクロチップを装着しましょう。
・人に迷惑をかけない
ペットのトイレはなるべく家ですませるようにし、外でしてしまった場合はきちんと片付けましょう。犬は散歩時リードにつなぎ、猫は室内で飼うようにしましょう。放し飼いは、様々なトラブルや事故につながる恐れがあります。絶対にやめましょう。
基本的なしつけをし、ルールやマナーを守りましょう。
・防災対策
フードや常備薬などの備蓄品を用意しましょう。避難先で過ごす事態を想定し、ケージやリードを用意し、普段からケージに入る訓練をしましょう。
問い合わせ先:町民生活課
【電話】85・3183
