- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県長洲町
- 広報紙名 : 広報ながす 2026年1月号(第1102号)
◆ふれあいフェスタ2025
~ふれあい地区社協合同研修会~
11月8日(土)に、ながす未来館において、地域住民相互の親睦と融和を深め、「支え合い」と「助け合い」の輪がより一層広がり、「誰もが安心して共に暮らせる福祉のまちづくり」を目指すことを目的に「ふれあいフェスタ2025」を開催しました。
◇第1部 シナプソロジー落語公演
「笑いで健康に」をテーマに、落語家立川志らら氏によるシナプソロジーを取り入れた落語が披露されました。伝統的な落語に、普段慣れない動きをして脳を活性化するシナプソロジーを組み合わせており、会場はたびたび大きな笑いに包まれました。
◇第2部 地区社協視察研修報告
ふれあい地区社協連絡協議会による菊池市地区社協への視察研修結果として、ふれあい地区社協活動の活性化や災害に備えた地域づくりなどの必要性について、上野峰廣会長から報告されました。
◇第3部 抽選会
赤い羽根共同募金で協力をいただいている町内のお店からの景品を準備して抽選会を行い、大変盛り上がりました。
◇地域物産展
4地区のふれあい地区社協から、地域で採れた野菜や手作りの小物が販売されました。
◆第16期「元気あっぷリーダー養成講座」
第6期「脳力あっぷリーダー養成講座」が修了しました!
地域の介護予防拠点施設などで「元気あっぷ体操教室」「脳力あっぷ教室」をご指導いただく新たなリーダーとして、6人の元気あっぷリーダーと15人の脳力あっぷリーダーが誕生しました!今後、本講座で学ばれた「介護予防の知識」を活かしながら、先輩リーダーと共に「元気あっぷ体操」「脳トレ」を指導されます!皆さん、よろしくお願いします!!
◆今年もクリーンウォーク実施しました
11月3日(月)・(祝)、町民が「クリーンウォーク(地域清掃活動)」をとおして、ボランティア活動の意義と役割、および必要性への認識を深め、11月のボランティア月間の一環として、「誰もが、いつでも、どこでも、気軽に、楽しく」ボランティア活動に参加できるようなまちづくりの促進およびボランティアの振興につなげていくことを目的に「クリーンウォーク」を実施しました。
当日は、131人が参加し、中道児童公園から出発し、長洲駅方面・金魚と鯉の郷広場方面・平原方面の3コースに分かれて往復し、それぞれの歩道などに落ちているゴミを収集しました。
当日ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
◆災害ボランティア養成講座 受講者募集!参加無料
災害時のボランティア活動ならびに災害ボランティアセンターについて学び、被災地や長洲町で活躍できる人材を育成することを目的として実施します。
豪雨災害に備えたい人や、災害時のボランティアに関心をお持ちの人はぜひご参加ください。
いつ起こるかわからない災害に備え、一緒に学びましょう!
日時:2月7日(土)午後1時30分~3時まで
場所:町ふれあいセンター 2階
講師:球磨村社会福祉協議会 福祉活動専門員 槻木 正剛(つきぎ せいご)さん
内容:令和2年7月豪雨災害に学ぶ、災害ボランティア活動と復興支援について
定員:20人
受講料:無料
申込み:1月30日(金)まで
QRコード(本紙参照)からもお申込みができます
問い合わせ・申込:町社会福祉協議会
【電話】78-1440
◆小学校で福祉教育(点字体験)を実施
9月10日(水)および12日(金)に六栄小学校、9月17日(水)に腹赤小学校、10月17日(金)に清里小学校、11月19日(水)および21日(金)に長洲小学校にて、それぞれ点字体験教室を実施しました。講師には、和水町から石原吉朗さんを迎え、視覚障害がある人の暮らしや、点字についてわかりやすく教えていただきました。
児童からは、「視覚障害の人の暮らしや、普段感じている不便さを知り、手伝いたいと思った」「点字を書いて、石原先生に読んでもらえてうれしかった」との声が上がりました。
◆ふれあい地区社協紹介コーナー
◇「みんなの蔵」で開設15周年記念式典を開催
西新町では、個人からの財産の提供を受け、平成22年に町などからの支援を受けて西新町区介護予防拠点みんなの蔵が開設したことから、11月23日(日)午後6時からみんなの蔵で開設15周年記念式典が開催され、催しや会食などで開設15周年を祝いました。
西新町区でのふれあい活動は、平成15年から空き店舗を借用し「チョット寄って行かん!」というタイトルのイベント会場から始まり、高齢化が進む中で「孤独死を無くす」をスローガンに見守り活動や外出支援、ふれあいサロンなど多くの活動を地域の相互活動として22年にわたり取り組まれてきました。
◆おくやみ(香典返し)
次の方々より、香典返しの意味でご寄付をいただき厚くお礼申し上げます。故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ご寄付いただきました浄財は地域福祉の向上に、大切に活用させていただきます。
(敬称略・受付順)
※詳細は本紙をご覧ください。
受付:10月1日〜11月30日
問い合わせ:町社会福祉協議会
【電話】78-1440
◆あなたの暮らしの安心をお手伝いします。地域福祉権利擁護事業のご案内
「家賃(やちん)や公共料金(こうきょうりょうきん)の支払(しはら)いが心配(しんぱい)」
「最近(さいきん)物忘(ものわす)れが多(おお)くて通帳(つうちょう)や印鑑(いんかん)をどこにしまったか忘(わす)れてしまう」
「福祉(ふくし)サービスを使(つか)いたいけどどうすればよいかわからない」
「いろいろな書類(しょるい)が来(く)るけど、どう手続(てつづ)きしたらいいかわからない」
本事業は認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が十分ではない人への、金銭管理や手続き支援を行う事業です。ご本人やご家族の人など、どなたからでもご相談承ります。お気軽にご相談ください!
問い合わせ:町社会福祉協議会
【電話】78-1440
この広報紙は、赤い羽根共同募金の配分金により発行しています
発行:社会福祉法人長洲町社会福祉協議会
【電話】0968-78-1440
【URL】https://nagasushakyo.or.jp
【E-mail】[email protected]
