- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県相良村
- 広報紙名 : 広報さがら Vol.547 2026年2月号
川辺地区の歩道及び待避所整備箇所を提示
国道445号歩道(通学路)及び待避所整備に関する説明会
12月8日(月)、相良村川辺構造改善センターで、熊本県主催の国道445号歩道(通学路)及び待避所整備に関する説明会が開催され、地権者や地元住民ら11人が出席しました。
川辺地区の国道445号は、通学路指定区間の歩道未整備や、大型車両の離合困難等の課題があり、村の190項目の振興策の一つとして、早期改良を県に要望しています。
会の冒頭で吉松村長が「振興策実現のため、村からも国に財政的な支援をお願いしている。また、早期改良に向け、地権者の方々にもご理解とご協力をお願いしたい」とあいさつ。
県は今回、松馬場区から上川上区にかけての歩道新設(延長約20m、2箇所)と、車両待避所(延長約130m、2箇所)の整備箇所を提示。これから用地測量に着手し、歩道新設については令和8年3月の工事完了を目指すとしました。(※現時点の予定であり、変更となる可能性があります。)
