文化 日本茶アワード2025「プラチナ賞」受賞(県内初)

日本茶の品評会「日本茶AWARD2025」で、川上製茶(川上誠一代表(中央))が出品した「相良茶2025」が有機茶部門で「プラチナ賞」を受賞しました。県内からのプラチナ賞受賞は今回が初めてで、相良村にとっても大きな快挙となりました。川上製茶は、茶葉の栽培から製造、販売までを家族で一貫して行われており、有機茶づくりに長年取り組んでこられました。
今回の受賞を機に、相良村のお茶の魅力をより多くの方に伝えていくとともに、2月にはアメリカ・ロサンゼルスでのお茶の販売も予定しています。今後は国内にとどまらず、海外へ向けても相良のお茶をPRしていく予定です。
川上代表は「プラチナ賞を受賞できて大変うれしい。相良のお茶を広め、海外の方にもその良さを知ってもらいたい」と話されました。