- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県球磨村
- 広報紙名 : 広報くまむら 2025年12月号
■豊かな地域づくりを応援 明治安田生命「私の地元応援募金」目録贈呈式
10月17日、明治安田生命保険相互会社から豊かな地域づくりへの貢献を目指した「地域の元気プロジェクト」の一環で「私の地元応援募金」として寄付をいただきました。村と同社は、令和4年に健康増進に関する連携協定を締結し、これまで村の健康増進や疾病予防などの啓発活動や村のまつりなどを支援していただいています。いただいた寄付は、村の各種事業のために活用させていただきます。
■美しい学び舎を自分たちの手で 緑の少年団花いっぱい運動
10月28日に、緑の少年団とボランティア連絡協議会による花の苗植え体験が球磨清流学園で実施され、球磨清流学園の児童と地域住民あわせて約50人が参加しました。
はじめに、ボランティア連絡協議会メンバーの皆さんから植え方のアドバイスを受けて、花壇とプランターに苗を植えました。児童と地域住民の交流もでき、とても良い活動となりました。
■美の共演と融合 JNFW2025Japan Tour in Kumamoto
10月20日、JNFW2025Japan Tour in Kumamoto「私たちは世界へ行くと決めた」が球泉洞で開催され、観客や関係者など約50人が参加しました。
世界4大コレクションで活躍するプロ集団「爪華師」が開催したもので、世界でも珍しい、日本初となる鍾乳洞でのショーとなりました。新発表を含む多くの作品が観客に披露されました。
■球磨村の美味しかもんをアピール くまもとモン福岡天神食べ歩きスタンプラリー
10月8日~28日、熊本県産の食材と人気店がコラボした「くまもとモン福岡天神スタンプラリー」が福岡・天神周辺で開催されました。
期間中は、村の特産品である一勝地梨を使った、ケーキやタルトなどの限定スイーツが販売されました。サクサクのタルト生地やふんわりスポンジと、みずみずしい一勝地梨の甘さが相性抜群で、購入者からとても好評でした。
■スポーツで健康づくり 第30回球磨村高齢者健康祭
10月29日、第30回球磨村高齢者健康祭がさくらドーム内で開催され、村内各地域から9老人クラブの約130人が参加し、ハツラツとしたプレーを見せました。「うちわと風船リレー」など、工夫を凝らした6つの競技が行われ、参加者たちの笑いと歓声がさくらドーム内に響き渡りました。また、競技の合間には、こがね保育園の園児によるお遊戯が披露され、参加者たちを癒しました。
■笑顔でふるさとを懐かしむ 第19回東京カワセミ会総会
11月15日、第19回東京カワセミ会例会が東京都江東区亀戸の「さかな道楽」で開催されました。
例会では、大瀨克博(おおせかつひろ)会長をはじめ本村出身の24人が出席されました。総会後は懇親会が行われ、村の復旧復興の話しや、子ども時代などの思い出話しで盛り上がりました。会では、一勝地の渕田酒造本店さんの「翠勝」も振る舞われ、美味しいお酒で親睦を深めました。
■平和で豊かな郷土を引き継いでいく 球磨村三地区合同戦没者慰霊祭
11月8日、球磨村三地区合同戦没者慰霊祭が石の交流館やまなみで執り行われ、各地区の遺族会や民生委員など約50人が参列しました。実行委員長の吐合征勝(はきあいせいかつ)さんは「壮絶な大戦を二度と繰り返すべきではないということを、世代を超えて語り継ぎ、平和で豊かな愛すべき郷土を未来へと引き継いでいくことが、現代に生きる私たちに課せられた責務であると考えます」と慰霊の辞を述べました。
■神瀬のにぎわいづくりの場に できたしこまつり
11月16日、住吉有志実行委員会による「できたしこまつり」が神瀬みんなの家・くすのき公園で開催され、地域住民員など約80人が参加しました。
このイベントは、同実行委員会によって初めて開催されたもので、伝統芸能の「住吉谷奴」の披露や、カラオケ大会で盛り上がりました。会場では、各地区別持ち寄り料理が振る舞われ、参加者を楽しませました。
■受け継がれる祈りと賑わい 村内各地の神社で秋の例大祭
村内各地の神社では、11月9日から11月15日にかけて、秋の例大祭が執り行われ、村内外から多くの参拝客などが訪れました。
令和2年7月豪雨災害で被災した渡阿蘇神社は、峯地区内の高台に移転し、新しくなった神社で初めての例大祭が行われました。
また、一勝地阿蘇神社では、庄本組太鼓踊り保存会による太鼓踊りが奉納され、力強い踊りに賑わいを見せていました。
