くらし まちのトピックス

■笑顔あふれた親子のクリスマスケーキ講座
あさぎり町婦人会上支部による生涯学習講座『親子のクリスマスケーキ講座』が、12月7日、免田保健センター調理室で開催され、町内在住の小学生と保護者、9家族19人の皆さんが参加しました。
参加者は、生地を混ぜるところから始まり、鍋を使ってスポンジケーキを焼き上げ、クリームやくだもので思い思いに飾りつけを行ったあと、最後は箱に入れて持ち帰りました。『作る楽しみ』と『家で家族と味わう楽しみ』の両方を味わえる内容となりました。
参加者からは、「見本のようになるか不安だったが、それ以上のケーキができて感動した」「子どもが夢中で取り組んでいた」「親子のふれあいになり、参加してよかった」といった声が聞かれました。講師を務めた婦人会の皆さんも終始笑顔でチームワークを発揮し、大変充実した講座となりました。

■[税についての作品習字部門]町長賞を表彰しました!
人吉球磨地区租税教育推進協議会主催『税についての作品』習字部門で、深田小学校(浅生昇一郎校長)3年生の中村晴さんが『あさぎり町長賞』を受賞し、12月8日(月)に同校で表彰式が行われました。中村さんは緊張しながらも堂々と賞状を受け取り、「受賞を聞いてとても驚きました。家族から褒められてうれしかったです」と笑顔で話しました。作品については「挑戦したいと思い、難しそうな『ぜいきん』の文字を選びました。特に『き』が難しかったです」と振り返り、小学2年生から続けている習字の成果を活かして何度も練習を重ねたことを教えてくれました。

■お出かけ知事室~ともに未来を語る会~
12月16日(火)、ポッポー館において、『お出かけ知事室~ともに未来を語る会~』が開催され、知事との対話を希望した町民11人が参加し、約50人が傍聴しました。
このお出かけ知事室は、木村敬熊本県知事が県内45市町村を訪れ、県民の意見・提案を直接聴き、県の政策につなげることを目的に行われています。
参加者から、県南地域の振興、防災対策、農業の担い手確保、文化財保護、教育支援、障がい者支援、男女共同参画の推進、婦人会の現状、保護猫活動など、直接知事に意見・提案を行いました。
木村知事は県の方針や今後の取り組みなどを述べるとともに、町や人吉球磨の良さも生かした各施策を展開していきたい考えを示しました。

■地域おこし協力隊が着任~板橋美空さん~
1月6日(火)、役場本庁舎において、新たな地域おこし協力隊として就任する板橋美空さんに委嘱状が交付されました。板橋さんはテレワーク施設ALOTを拠点に、地域コミュニティ活動の支援や、地域の魅力発信といった取り組みを行います。

▽板橋さんコメント
人吉球磨で育った1人として、地元の未来を担う若者の皆さんと一緒に新しい風を吹かせたいです。地域の方と共に実現できる場を作り、この町を最高にワクワクする場所にしていきます。よろしくお願いします。

■百歳のお祝い~杉下ミチヨさん~
杉下ミチヨさん(築地)が、12月19日に百歳の誕生日を迎えられ、町からお祝いを受けました。
水上村の出身で、岡原に嫁がれ農業をされていました。毎日、新聞を読み読書をして過ごされています。楽しみは人と話すことですと話されました。
当日は家族や施設入所者の皆さんに見守られる中、北口町長からお祝いの花束を受け取り、『荒城の月』を歌い、お祝いを喜ばれました。

■あさぎり町Aチームが準優勝!球磨一周市町村対抗熊日駅伝大会
12月21日(日)、第73回球磨一周市町村対抗熊日駅伝大会が全8区間・総距離52.75kmで開催されました。
今大会には10市町村から21チームが出場し本町からはA、B、Cの3チームが出場。結果はAチームは準優勝、Bチームが12位、Cチームは15位とそれぞれ健闘しました。
あさぎり町チームの選手の皆さん、お疲れさまでした!
一覧については本紙をご参照ください