しごと 中津産の魅力を学ぶ 九州・中津ブランド塾 最終回

先生:今回は、九州・中津逸品もん認証品の「ひがた美人」について学びましょう。大分県漁業協同組合中津支店が手がけるブランド牡蠣です。
生徒:名前からして、おいしそうですね。
先生:「ひがた美人」は、瀬戸内海最大の干潟である「中津干潟」で養殖されていて、日本で初めて干潟で養殖された牡蠣です。
生徒:日本初とは、すごいですね!普通の牡蠣と何が違うんですか?
先生:まず、シングルシード方式といって、専用のカゴの中で一粒ずつバラバラの状態で育てることで、波に揺られて転がり、殻は深さのある美しい形に、身は肉厚になります。干潟のため、1日2回の干潮時に風と日光などにさらされ、身が引き締まります。小ぶりな一口サイズですが、味わいは濃厚で甘みがありますよ。
生徒:おすすめの食べ方はありますか?
先生:生食はもちろん、蒸したり、焼いたり、殻ごと味噌汁に入れたりするのもおすすめです。今なら、市内の飲食店で食べることができるので、探してみてください。道の駅なかつレストランなら、年中メニューにありますよ。
生徒:早速行ってみようかな!
先生:さて、中津産の魅力を学んできましたが、今回が最終回です。どうでしたか?
生徒:中津には、生産者のこだわりが詰まった銘産品がたくさんあることを知りました。
先生:認証品のごく一部を紹介しましたが、ほかにもたくさんあります。これからも地元・中津について学び、みんなで「九州・中津」を全国に発信していきましょう!

問合せ:商業・ブランド推進課
【電話】62-9044