- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県日田市
- 広報紙名 : 広報ひた 令和8年1月号
あけましておめでとうございます。
昨年は、医療費無償化の対象の高校生世代への拡大や、地域支え合いによる高齢者の移動支援に取り組んだほか、仕事の選択肢の拡大、ひたの魅力発信、旧郡部の振興など、5つの基本施策を着実に進めました。
まちには賑わいが戻り、お祭りは最高の人出で市民やお客様の笑顔があふれていました。個人的には、祇園山鉾の棒鼻に乗ったことが印象深かったです。
今年は、4月に(仮称)こども総合局を発足させ、企業誘致のための土地の開発や、長年の課題だった新清掃センターの整備にも着手します。また新たに、体育館のエアコン整備や、近年増加している短時間強雨への対応として内水氾濫対策も強化します。
これからも日田市に「安心と未来への希望」をつくるため、市民の皆さまと共に全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
日田市長 椋野美智子
あけましておめでとうございます。
急激な人口減少に伴い、地域コミュニティの衰退や地域経済の縮小、また、災害対応や物価高対策など、市民生活に深刻な影響を与える課題も多くあることから、市議会といたしましても、これらの課題解決に向け、多様化する市民の意見やニーズを集約し、市政へ反映させていくことに努めています。
昨年は、高校生にも参加していただいた「市民懇談会」や各種団体との「意見交換会」、さらには若い世代に議会への関心を持ってもらうための「こども議会体験会」を開催いたしました。
今年も、皆様に寄り添いながら、議会の果たすべき役割と責任をしっかりと認識し、ご期待に応えられるよう、市民誰もが安心して暮らせるまちづくりを議員一丸となって進めてまいります。
日田市議会議長 三苫誠
