- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県日田市
- 広報紙名 : 広報ひた 令和8年1月号
■「大阪・関西万博」で日田をPR
4月13日~10月13日に開催された「大阪・関西万博」。日田市は、4・5月に「進撃の日田」、7月に「近世日本の教育遺産群‐学ぶ心・礼節の本源‐」、9月に「観光や食の魅力」と、3回にわたって国際博覧会の場で日田の魅力をPRしました。
■2月/住民の支え合いによる高齢者の移動支援の取組がスタート
週一通いの場や買い物、通院等の移動に困りを抱える高齢者に、移動支援のサービスを提供する取組が山田町(実施主体は「とぎの会」)で始動。また、4月には花月地域まちづくり協議会でも同取組が始まりました。
■2月/市と日田市内高等学校等との包括連携協定締結式
人材の育成を図り、“若い世代が残れる・戻れる・住みたいと思うまちづくり”を推進するため、日田高等学校、日田三隈高等学校、日田林工高等学校、日田支援学校、昭和学園高等学校、藤蔭高等学校と協定を結びました。
■4月/日本遺産認定10周年
咸宜園・豆田町を含む「近世日本の教育遺産群‐学ぶ心・礼節の本源‐」(日田市・水戸市・足利市・備前市)が、平成27年4月24日に日本遺産の第1号として認定されて10周年。同年中は記念の企画展・講演会・舞踊公演などを実施しました。
■8月/令和7年災害の発生
8月10日の大雨によって道路・河川が被災。同日、県西部で線状降水帯が発生し、1時間降水量が観測史上最大の117ミリを観測する記録的な大雨となりました。
■9月/三郎丸橋の安全祈願
令和6年7月の豪雨で被災し、全面通行止めとなっている国道386号三郎丸橋。本格的な復旧工事を前に、安全祈願祭が行なわれました。工事の完成は、令和9年3月を予定。
■10月/子ども医療費無償化「高校生世代」まで拡充
子どもの保健向上と子育て世帯の経済的負担を軽減するため、医療費無償化の対象を「高校生世代」まで拡充。これによって、未就学児から高校生まで完全無償となりました。
■10月/災害伝承モニュメントと伝承碑を天瀬温泉公園に設置
令和2年7月の豪雨で流された「新天瀬橋」の一部を使ったモニュメント「記憶のカケラ~架け橋~」が完成。お披露目にあわせ、天ヶ瀬温泉ライトアップの点灯式や「天夜市」も行われ、天ヶ瀬温泉街に多くの人が訪れました。
■10・11月/日田藝術祭vol.0「日田隠‐hitakakushi‐」
「日田ブループリント会議」主催(市共催)で、美術館の枠を超えてまちなかや自然を舞台とした回遊型アート展示をはじめ、様々なイベントを市内各地で開催。アートを通じて、日田の魅力を再発見する祭典となりました。
■11月/小鹿田焼の若手陶芸家「日本民藝館賞」受賞
「2025年度日本民藝館新作工藝公募展」で、応募総数1,595点のあらゆる分野の工芸品のうち、小鹿田焼の陶芸家・坂本拓磨さんの作品「飴釉打掛二斗五升壺」が最高賞となる「日本民藝館賞」に輝きました。
