くらし 身近なまちづくり活動と自治基本条例

市では、市民や議会、行政などがそれぞれの役割を果たしていくための基本的なルールとして、「日田市自治基本条例」を制定し、「市民一人ひとりが誇りを持って、安心して幸せに暮らすことができる、市民主体のまちづくり」の実現を目指しています。
今号では、市と市内高等学校等との包括連携協定に基づく「意見交換会」について紹介します。

■協定校
日田高等学校、日田三隈高等学校、日田林工高等学校、日田支援学校、昭和学園高等学校、藤蔭高等学校

▽市と市内高等学校等との包括連携協定
市と高等学校等が一緒になって、生徒が生き生きと学び活動できる学校や地域をつくることを目指して、市と市内高等学校等との包括連携協定を、令和7年2月21日に締結しました。
市と学校がお互いの取組や課題解決に向けた活発な連携や協力で、「若者世代が残れる・戻れる・住みたいと思うまちづくり」を推進していきます。

▽意見交換会
令和7年10月10日、「意見交換会」を実施しました。「日田市の未来を考える~『住みたい・戻ってきたいまち』~」をテーマに、6校の生徒が一緒に、考えを話し合いました。集約した意見は、「自治基本条例見直し検討委員会」などで活用します。

問合せ:企画課企画調整係
【電話】22-8223(市役所6階)