- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県杵築市
- 広報紙名 : 広報きつき 令和7年11月号
成人1日あたりの目標「食塩摂取量 男性7.5g未満、女性6.5g未満」、「野菜摂取量350g以上」の実現に向けて、旬の野菜の減塩レシピを紹介します。
■さつまいものみぞれ和え
1食あたり:エネルギー107kcal、食塩相当量0.5g、野菜50g
さつまいもが美味しくなる旬の時期は、秋から冬にかけての10月から1月です。収穫は8月から11月頃ですが、収穫直後は水分が多く甘みが少ないため、2~3か月ほど貯蔵します。貯蔵によって水分が抜けて甘みが増し、より濃厚な風味を楽しめます。今月のレシピはこれから旬を迎える大根を組み合わせたみぞれ和えです。さつまいものホクホクした食感は、時に飲み込みにくい場合があります。みぞれ和えにすることでしっとりとした食感に変わり、ご高齢の方でも食べやすくなります。
○材料(4人分)
さつまいも 中1本(180g)
大根 約4cm(180g)
大根の葉 3~4枚(20g)
揚げ油 適量
(A)
・酢 小さじ5(25cc)
・砂糖 小さじ4(12g)
・薄口しょうゆ 小さじ2(12g)
・すりごま 小さじ2(4g)
○作り方
(1)大根の葉は約2分ゆでて水にさらし、水気を絞って小口切りにする。
(2)さつまいもはよく洗って皮ごと1cm角のサイコロ型に切り、キッチンペーパーで水気をとる。160~170℃の油でカリッと揚げる。
(3)大根は皮をむいておろし金でおろし、ザルにのせて軽く水気を切ってボウルに入れ、(A)の調味料を混ぜ合わせる。
(4)(3)に(2)のさつまいもを混ぜ合わせて器に盛り、大根の葉を上に添える。
・大根おろしは鬼おろしを使うと、大根の食感が残り出る水分も少ないのでお勧めです。
・大根の葉の代わりに小松菜(小)1株でもよいです。
問合せ:健康長寿あんしん課 市民健康係
【電話】0978-64-2540
