くらし お知らせ版 Information~お知らせ

■大腸がん郵送検診のお知らせ
現在、大腸がん郵送検診を申し込んだ方と、集団での大腸がん検診を受診していない方に検査キットを送付しています。
症状がないうちから毎年検査を受けておくことが、早期発見への近道です。ぜひこの機会に受診しましょう。
郵送締切:2月6日(金)

問合せ:串木野健康増進センター
【電話】33-3450

■「赤ちゃんの駅」新規登録施設のご紹介
令和7年12月1日付で次の民間事業所を「赤ちゃんの駅」として指定登録しました。
施設名:ポノボーノ
住所:春日町172
授乳:○
おむつ替え:○
ご利用の際は、施設の管理者が示す利用条件のもと、指示に従ってご利用ください。また、使用済みのおむつやごみは利用者が責任をもってお持ち帰りください。
本市では、「赤ちゃんの駅」に登録していただける市内事業所・店舗を募集しています。
登録には、届出書の提出が必要です。市ホームページ(右の二次元コード・本紙参照)掲載の様式に必要事項を記入のうえ、子どもみらい課へメール、FAX、郵送のいずれかにてお申し込みください。

申込・問合せ:子どもみらい課
【電話】33-5618

■「全国一斉緊急情報の伝達試験」の実施
市では、地震・津波や武力攻撃などの災害時に備え、全国瞬時警報システム(Jアラート)から送られてくる国からの緊急情報を防災行政無線を用いてお知らせしています。
次の日程で、緊急情報伝達手段の試験を行います。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。
実施日時:2月6日(金)11:00~

問合せ:まちづくり防災課
【電話】33-5631

■年金所得者の確定申告書等作成相談会および所得税・市県民税の出張申告
○年金所得者の確定申告書等作成相談会
収入が公的年金のみで確定申告等が必要な方を対象に、確定申告書等作成相談会を開催します。
公的年金以外の所得がある方は、出張申告会場の開設日や2月16日(月)から始まる通常の申告期間中に申告してください。

※待ち時間を活用した医療専門職による健康相談や健康機器などの体験もできます。

○所得税・市県民税の出張申告
所得税・市県民税の出張申告所を開設します。

○お願い・お知らせ
・円滑な申告のため、必要な領収書や帳簿は事前に整理してきてください。医療費の領収書を持参する方は、必ず「医療を受けた人」・「病院・薬局」ごとに整理し、それぞれ1年間(1月~12月)に支払った金額を集計してきてください。
また、支払った医療費に対して、健康保険の高額療養費や生命保険金等で補てんされた金額があった場合も、必ず金額を控えてきてください。
・令和7年中の収入が遺族年金など非課税収入だけの方や無収入の方などは、郵送でも受け付けます。
申告書の合計欄に0を記入し、生活の状況欄、氏名、電話番号(必須)を記入してください。
・市から送付された市県民税申告書にハガキタイプの申告書が同封された方は、ハガキによる申告も受け付けます。

問合せ:税務課
【電話】33-5616

■伊集院税務署申告相談会のご案内(所得税・譲渡所得・贈与税・消費税)
場所:伊集院税務署 1階会議室
日時:2月16日(月)~3月16日(月)期間中の平日9:00~16:00
所得税の確定申告に必要なもの:
・収入と必要経費を証明できる書類
・控除に関する証明書
・通帳
・マイナンバーカード
・スマートフォン
・利用者証明用電子証明書(数字4ケタ)のパスワード
・署名用電子証明書(数字+アルファベット6~16字)のパスワード など
※譲渡所得、山林所得及び贈与税に係る申告相談は次の指定日としています。指定日以外は対応できませんので、ご注意ください。
指定日:2/16、3/16、期間中の木曜日、金曜日
※申告会場への入場には「整理券」が必要です。整理券は当日配付しますが、LINEから事前発行も可能です。
詳しくは、国税庁ホームページ(右の二次元コード・本紙参照)をご確認ください。

○所得税や消費税の確定申告等国税に関する相談
・チャットボット(ふたば)
質問事項を入力またはメニューから選択することでAI(人口知能)が自動回答します。
・タックスアンサー
国税によくある質問に対する一般的な回答を税金の分野やキーワード検索などで調べることができます。
・国税相談専用ダイヤル(平日8:30~17:00)
【電話】0570-00-5901(全国一律料金)

問合せ:伊集院税務署
【電話】099-273-2541

■特設人権相談所の開設
家族間の問題、近隣トラブル、差別、いじめなどの問題でお困りの方は、ひとりで悩まないでお気軽にご相談ください。
相談は無料で、秘密は厳守されます。
日時:2月5日(木)10:00~15:00
場所:中央公民館
相談員:いちき串木野市人権擁護委員

問合せ:鹿児島地方法務局川内支局
【電話】22-2300

■水道管の凍結にご注意ください
気温が氷点下になると、水道管が凍結して水が出なくなったり、破裂する場合があります。

○凍りやすい水道管には必ず防寒を
・屋外で風が直接吹きつける場所にある水道管
・北側の日陰にある水道管
・むき出しになっている水道管
・温水器のむき出しになっている配管部分

○防寒のしかた
(1)水道管が露出している場合などは、市販の保温材で完全に包む。
(2)不要となった毛布や布で覆い、ひもでしばり、上からビニールなどを巻いて、濡れないようにする。
(3)メーターボックスの中には、毛布や布きれなどを入れ、メーターボックスの上に段ボールなどをのせて保温する。
※寝る前に、少量の水を流すと凍結しにくくなります。浴槽やバケツなどに貯めておいた水は洗濯等に使いましょう。

○もし、凍って水が出なくなったときは…
・蛇口を開け、自然にとけるのを待つ。
・凍った部分(むき出しになっている水道管)にタオルをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけてとかす。
※いきなり熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。

○寒かった日は、漏水の確認を
凍結で水道管が破裂すると漏水につながります。
寒かった日は水道メーターを見て、漏水がないか確認しましょう。
確認方法:
(1)家の中の蛇口を全部閉めます。
(2)水道メーターのパイロットマークが回転している場合は、漏水の可能性があります。早めに指定給水装置工事事業者に調査・修繕を依頼してください。

問合せ:上下水道課
【電話】21-5156