子育て 11月はオレンジリボン・児童虐待防止推進 キャンペーン月間

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知らせよう あなたが あの子の声になる

子育てには多くの喜びがある反面、ストレスや孤独を感じ、悩むこともあります。そんなときは、一人で抱え込まず、気軽に相談できる窓口を利用することが大切です。
児童虐待の多くは、保護者が子育ての悩みやストレスを誰にも相談できず、無理を重ねてしまう中で起こります。
「こんなことを相談していいのかな?」と思わず、どんな小さなお悩みでもかまいません。「困った」と感じたら、下記の相談窓口へお電話ください。相談するだけで気持ちが軽くなることもあります。

子育てにおいて、しつけと体罰は大きく異なります。しつけとは、子どもが自ら考え、自律した大人へと成長できるよう教え伝える行為ですが、体罰や暴言は子どもの心身を傷つける行為です。子ども自身が「何がいけなかったのか」を理解することで、初めて次の行動に繋げることができます。

■笑顔が増える子育てのポイント
・子どもの気持ちや考えに耳を傾ける
・「手をつないで歩こうね」など子どもが行動に移しやすい言葉で伝える
・誰かに話を聞いてもらう、周囲に助けを求める
・良いこと、できていることを具体的に褒める

■相談窓口
◇子育ての悩み
・こども家庭センターなは
【電話】861-5026(平日8時半~17時15分)

◇児童虐待に関する相談・通告
・那覇市こども虐待相談
【電話】862-0593(平日8時半~17時15分)

・こども虐待ホットライン(沖縄県中央児童相談所)
【電話】886-2900(24時間受付)

・児童相談所虐待対応ダイヤル(全国共通)
【電話】189(いちはやく・24時間受付)

※相談・通告者の匿名は守られます。
まずはご相談を。