那覇市(沖縄県)
新着広報記事
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くらし
誇り高き酒「泡盛」 「泡盛」は、2024年12月5日に「伝統的酒造り」として、日本酒や本格焼酎などと共にユネスコ無形文化遺産に登録されました。沖縄の長い歴史と豊かな風土に育まれた泡盛は、14世紀後半から15世紀頃の琉球王朝時代に中国、東南アジアとの交易を通じ、シャム(タイ)から蒸留技術が伝わったとされ、黄麹菌や白麹菌を用いる日本酒や焼酎とは異なり、沖縄の高温多湿の気候でも適する黒麹菌を用いた独自の製法で、約600年の...
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くらし
600年の歴史を誇る 香り豊かな酒 泡盛(1) 11月1日は「泡盛の日」です。昨年12月5日に、泡盛が日本酒や本格焼酎などとあわせて「伝統的酒造り」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、今後ますますの盛り上がりが期待されます。 今号では、泡盛の奥深い歴史や、特徴、楽しみ方をお届けします。 ■時代とともに歩む泡盛 現在、泡盛は沖縄本島や離島を含め46の酒造所で造られていますが、琉球王国時代は首里三箇(さんか)(赤田、崎山、鳥堀)に住む焼酎職40人...
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くらし
600年の歴史を誇る 香り豊かな酒 泡盛(2) ■七蔵対談 市内にある七蔵の方と泡盛について熱く語り合い、紙面が足りないほど、情熱や使命感、葛藤など様々な思いがあふれていました。全文は、右のQRからお読みいただけます。 対談者:武田 智(沖縄県酒造協同組合 専務理事)、玉那覇 美佐子(瑞穂酒造 社長)、識名 研二(識名酒造 社長)、佐久本 学(瑞泉酒造 社長)、津波古 章(津波古酒造 社長)、平良 正諭輝(久米仙酒造 顧問)、宮里 徹(宮里酒造...
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くらし
600年の歴史を誇る 香り豊かな酒 泡盛(3) Q.最後に、若い世代や女性を含め、泡盛を広めていくためのアイデアや戦略はありますか? 津波古:泡盛は、こんなに歴史があって素晴らしいお酒だと沖縄県内で十分に知られていない。なので、学生のときに泡盛の歴史や製造方法なんかについて学ぶ機会があってもいいのではないかと思う。そうすれば、もう少し泡盛の良さが広まるんじゃないかな。 宮里:私自身、30代になるまで泡盛は飲まなかった。関心もあまりなかったですが...
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しごと
11月は事業承継啓発月間 未来へ繋ぐ那覇のお店 沖縄県は後継者不在率が全国と比較して高く、かつ経営者の年齢が60代を超える企業の割合が多いです。事業承継は地域の雇用や伝統・技術を守るうえで重要です。沖縄県事業承継・引継ぎ支援センターでは事業承継に関する経営課題の無料相談を受け付けています。 今回は、市内で同センターの支援を受け、事業承継を実施した2社を紹介します。 ■第三者承継(M and A) 花ぐすく香華堂は、昭和46年創業、琉球伝統料理の...
広報紙バックナンバー
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広報なは市民の友 2025年11月号
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広報なは市民の友 2025年10月号
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広報なは市民の友 2025年9月号
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広報なは市民の友 2025年8月号
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広報なは市民の友 2025年7月号
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広報なは市民の友 2025年6月号
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広報なは市民の友 2025年5月号
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広報なは市民の友 2025年4月号
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広報なは市民の友 2025年3月号
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広報なは市民の友 2025年2月号
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広報なは市民の友 2025年1月号
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広報なは市民の友 2024年12月号
自治体データ
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