くらし トピックス(1)

◆11/8・9 OKINAWA MOTOR SHOW 2025
県内最大級モビリティの祭典
旧車から最先端車までを一堂に
車やバイクのもつ魅力の発信と自動車関連産業との連携を深めることを目的に、県内最大級のモーターショー「OKINAWA MOTOR SHOW 2025」が沖縄サントリーアリーナ及びコザ運動公園で開催され、約3万9千人が来場しました。
会場には、流線型のシルエットを誇る最新のスポーツカーや、丁寧に磨き上げられた旧車など、魅力的な車両が多数展示されました。また、大迫力の急坂45度の登坂体験に搭乗者や来場者は息を飲み、白煙を上げながらのドリフトデモ走行は、観客の目を釘付けにしました。
このほか、ミニ四駆体験などこども向けのコンテンツも多数用意され、大人からこどもまで楽しめる充実した内容で、車やバイクの魅力が存分に発信されました。

◇沖縄サントリーアリーナ 来場者200万人を突破
令和3年4月の開業以来、スポーツ、コンサートなど様々なイベントで活用されてきた沖縄サントリーアリーナが、「OKINAWA MOTOR SHOW 2025」開催期間中の11月9日に、来場者数200万人を達成しました。
記念すべき200万人目となった當山さん一家へは、沖縄サントリー株式会社および関係企業から記念品が贈呈されました。

◆11/22 沖縄国際カーニバル2025
60か国以上の人々が暮らす国際色豊かな沖縄市を印象づけるイベント「沖縄国際カーニバル2025」がコザゲート通り及びコザ・ミュージックタウン1階音楽広場で開催され、2万人の人出で賑わいました。
カーニバルパレードでは、市内のスポーツ団体や自治会など各種団体のほか、伝統芸能や個性豊かな民族衣装を身に着けたチームなど、22団体577人が登場して好天に恵まれたコザゲート通りを行進しました。
会場内では、第36回沖縄市国際交流フェスティバルや沖縄市文化芸術祭2025が同時開催されたほか、台湾で祀られている恋愛成就の神様「月下老人」お迎え式、アジア・南米の芸能ステージ、BMXやスケートボードなどの迫力あるアーバンスポーツなど、多彩なプログラムで国際色あふれる沖縄市をPRしました。

◆11/9 サダコの折り鶴が結ぶ縁
沖縄市役所で常設展示されているサダコ鶴や平和月間で実施したサダコ鶴展の様子などが、NPO法人中野こども空間(東京都中野区)の設立25周年事業「世代をつなぐ居場所」の講演会で展示されました。
参加した宮平花南(はな)さん(中野区立北原小6年)は「体が痛くても治りたいという思いで折り続けた鶴。もっと友達と遊んだりしたかったと思う」と感想を述べました。
サダコ鶴の寄贈は、沖縄市が国内で初めて、中野区が国内で最後となります。戦後80年、サダコの折り鶴が結ぶ縁が、平和の架け橋となっています。

サダコ鶴…広島で2歳の時に被爆、白血病により12歳の若さで亡くなった佐々木禎子さんが、病床で回復を願い折り続けた鶴。

◆11/11 こどもスポーツ教室
沖縄アリーナ株式会社と児童館のコラボイベント「こどもスポーツ教室~おやこdeわくわく!ふれあいタイム~」が沖縄サントリーアリーナで行われました。
教室には1~3歳児の親子が参加し、ストレッチやボール遊び、ゴーディーとの「だるまさんが転んだ」やかけっこなどで、こどもたちは元気いっぱいに体を動かしました。

◆11/23-12/18 ジャパンウィンターリーグ2025
プロ志望の学生や実践経験を積みたい選手らが参加する「ジャパンウィンターリーグ2025」がコザしんきんスタジアム、嘉手納町野球場で開催されました。
4回目の開催となる今回は、国内外から約120人の選手が参加。新しい挑戦のためのトライアウト、実践でスキルアップを目指すアドバンスの2リーグが行われました。

◆11/26 沖縄県産品・市産品を活用したレシピ
地産地消および食育の推進を目的とした第4回健康レシピコンテストの表彰式が市役所で行われました。小中学生の部「さわらのふっくら甘辛炒め」を考案した伊藤來愛(らな)さん(沖縄東中2年)、一般の部は「ぐるくんのつくね風クルトン揚げ」を考案した比嘉一翔(いっと)さんが最優秀賞に輝きました。

◆11/5 沖縄市防災訓練
11月5日の津波防災の日に市内全域で地震とそれに伴う津波を想定した沖縄市防災訓練が実施されました。
愛の泉保育園(市高原)では、午前10時に訓練用サイレンが鳴り、館内放送を合図に、園児らが机の下に身をかがめるシェイクアウト訓練を実施。その後、園児や職員ら合わせて136人が3階ホールへ避難しました。

◆11/5 教育分野の功績を称える
市民らの本市教育への功績を顕彰する沖縄市教育委員会表彰式典が、沖縄市民小劇場あしびなーで行われました。当式典は今年で43回目となります。他の模範となる優秀な活動を行った児童生徒17人、学校教育並びに文化活動等に尽力した個人35人、特色ある学校教育活動を行った団体など6団体へ表彰状が贈られました。