広報ますだ 令和8年3月号
発行号の内容
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くらし
特集 益田市のひとづくり ■ライフキャリア教育の取組 益田市では、『ひとが育ち輝くまち益田』を目指し、市民と行政が一体となって“ひと”を育んでいくためにさまざまな取組を行なっています。 益田市が目指すのは、下記のような“ひと”の姿です。 ・将来の益田市を支えるため、自らの可能性を広げることができるひと。 ・しごとを継続発展させるひと。しごとを創り出せるひと。 ・地域のひとと協力し、地域を支えるひと。地域の資源を活かせるひと...
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くらし
まちのできごと Congratulations! 来庁した山田選手、佐々岡選手を山本市長をはじめ、市議会議員、市役所職員でお出迎えしました。 ■山田萌心選手、佐々岡希花選手が益田市スポーツ・文化顕彰を受賞しました ●功績 山田 萌心(やまだ もえみ) 益田永島学園明誠高等学校 2年。 令和7年11月15日から26日に東京都で開催された第25回夏季デフリンピック競技大会(卓球競技)に日本代表として出場し、 ・女子団体戦 銀メダル ・女子ダブルス 銅...
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くらし
わがまちウォッチング ■12/16 男女共同参画推進に尽力 小川さんに知事より感謝状 市内での男女共同参画推進に対する功績が讃えられ、島根県男女共同参画サポーターの小川律子さんが島根県知事から感謝状を贈呈されました。小川さんは公民館職員・行政職員向け避難所運営講座や外国人向け防災講座を、男女共同参画を含む多様な視点から実施し、防災理解促進にも貢献されています。 ■1/14 「令和7年度自治会等地縁による団体功労者総務大...
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子育て
県立益田高等学校が 『みらい育成アワード2025』で準グランプリ受賞! 三菱みらい育成財団が主催する「みらい育成アワード2025」において、益田高校が西日本地区の準グランプリを受賞しました。本アワードでは、「益田さいえんすたうん」や「理科読を楽しむ会」など、益田圏域の理数教育を発展させるための小学校・中学校・高等学校連携プログラムが高く評価されました。 特に高く評価されたのは地域への貢献です。高校生が学校の使命を理解して小中学生の指導にあたってきた点や、地域の発展を担...
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くらし
「益田市差別のない人権尊重の社会づくり条例」記念事業を開催しました この条例では、差別のない人権尊重の社会づくりを進める上での基本となる考えのほか、市民や事業者の皆さん、市が取組むべきことなどを定めています。 ~条例の主な内容~ ●市が取組むこと ・市政のあらゆる分野において、人権尊重の視点に立って取組みます。 ・差別のない人権尊重の社会づくりに必要な施策を総合的・計画的に推進します。 ●市民の皆さんへ ・人権に対する意識を高め、他の人の人権を尊重するよう努めまし...
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しごと
「農業委員」と「農地利用最適化推進委員」を募集します ■地域の農地を守り、活かしていくための「農業委員」と「農地利用最適化推進委員」を募集します 益田市および益田市農業委員会では、令和8年7月の任期満了に伴い、「農業委員」と「農地利用最適化推進委員」を募集します。 募集期間:3月2日(月)~3月31日(火) 応募方法:「農業委員」と「農地利用最適化推進委員」のどちらも「推薦(個人・団体)」と「応募(自薦)」の2種類の方法があります。詳細は市公式ウェブ...
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くらし
[くらしの情報]お知らせ ■「国の教育ローン」(日本政策金融公庫) 高校・大学等への入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。 お子さん1人につき350万円以内を、固定金利年3・55%(令和8年2月2日現在)で利用でき、在学期間中は利息のみの返済とすることができます。 詳しくは「国の教育ローン」で検索するか、コールセンターへ問い合わせください。 問合せ:教育ローンコールセンター 【電話】0570・00865...
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くらし
春の全国火災予防運動 3月1日〜3月7日 《命をつなぐ感震(かんしん)ブレーカー》 みなさん、感震ブレーカーをご存じですか? 地震による強い揺れを感知したときに、自動で電気を遮断する器具のことです。 地震が起きた時に発生する火災の原因で多いのは電気による火災のため、もしもに備えて準備しましょう。 ●感震ブレーカーの良いところ ・不在時でも安心 ・地震後の通電火災を防ぐ ・すぐに避難ができる ・誰でもすぐにできる備え ・二次災害の防止 ●感...
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くらし
[くらしの情報]募集 ■市営住宅入居者 県営住宅入居者 ※3月16日時点で空き住宅があった場合に募集します。 申込期間:3月17日(火)~31日(火)17:00必着 抽選:4月下旬 入居予定日:5月中旬 その他:入居時には敷金(家賃3カ月分)が必要です。 募集住宅・間取り・入居資格等については問い合わせください。 ・順番待ち住宅として随時申込みを受付けている住宅もあります。 市営住宅:須子(シルバーハウジング含む)、原...
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くらし
[くらしの情報]相談・催し ■独身男女の縁結び[今月の開催] はぴこ交流サロン益田会場では、毎月第2土曜日に独身男女の結婚相談を行なっています。縁結びボランティアが無料で紹介や婚活イベントなどの情報提供を行い、あなたの素敵な出会いをお手伝いします。 ▽今月の開催日時 日時:3月14日(土) ・昼の部 10:00~12:00 ・夜の部 19:00~20:00 場所:市立保健センター2階 多目的室(益田駅前ビルEAGA内) 申込...
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くらし
「手話(しゅわ)」をやってみよう! ■今月(こんげつ)の手話(しゅわ) ▽イオン(益田店(ますだてん)) 右手(みぎて)(左手(ひだりて))の小指(こゆび)を立(た)て(指文字(ゆびもじ)の「イ」)体(からだ)の前(まえ)でくるっと回(まわ)す。 問(と)い合(あ)わせ先(さき):市(し)障(しょう)がい者(しゃ)福祉課(ふくしか) 【電話】31-0251 【FAX】31-8120
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くらし
萩・石見- 大阪(伊丹)線 今夏も大阪線、運航します! 期間:8月7日(金)~8月13日(木) 計7日間 ※最新の運航情報など詳しくは、ANAウェブサイト(【HP】https://www.ana.co.jp/)等でご確認ください。
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くらし
LINE アカウントますだよりの登録をお願いします! 配信内容: (1)県外者向けの市内外でのイベント情報 (2)帰省時に役立つ情報(学生向け体験の紹介) (3)益田が懐かしくなる情報 など 問い合わせ先:市地域振興課 【電話】31-0600
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くらし
「MASUDA no Hito(ひとが育つまち益田)」 ウェブサイトのご紹介 「MASUDA no Hito(ひとが育つまち益田)」ウェブサイト(通称「ますだのひと」)では、暮らし・仕事・地域の取組を、それらに関わる人の「想い」と共に紹介しています。ぜひご覧ください。 ◆MASUDA no Hito 記事紹介 Vol.31 ~「子どもたちが学び、活躍する場を。」 株式会社斎藤電機 代表取締役 鹿野浩一さん~ 子どもたちが持つさまざまな「やりたい」に寄り添うことができる大人の...
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くらし
益田税務署からのお知らせ ■確定申告はe-Taxで完了! ●マイナンバーカードで自宅から! ・国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」から、スマホ等で申告書を作成し、マイナンバーカードでオンライン提出! ・マイナポータル連携で、給与・年金のほか控除証明書等のデータを自動入力! ●e-Taxのメリット ・自宅から申告可能 ・24時間利用可能 ※メンテナンス時間を除く ・申告書をデータで確認可能 ・添付書類提出不要 ※一...
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くらし
匹見と美都 をグッと身近に!「ヒキミトコーナー」ウェブサイトのご紹介 人々の暮らし、地域の取組、豊かな自然…匹見と美都には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。市まちづくりコーディネーターの石橋留美子さんが匹見や美都での活動を通して紹介します。 ~3月1日 東仙道地区文化祭で初披露 美都女性消防団「地震」テーマに立体紙芝居~ 美都女性消防団は、3月1日に開催される東仙道地区文化祭での初披露に向け、「地震」をテーマにした立体紙芝居を制作しています。5年前に制...
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くらし
使ってみよう!マイナンバーカード ■転出届(市外への引越し)はマイナポータルから!来庁不要で待たずに手続き! マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンやパソコンを利用して、マイナポータルからオンラインで転出届を提出することができます。 ※マイナポータルで転出届を提出した後は、別途、転入先の市区町村の窓口で対面による転入の手続きが必要です。 ■マイナポータルから転出届を提出するメリット (1)自宅からオンラインで手続きができ...
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くらし
~防災について考えよう~ Vol.7 ■今できることからはじめよう 豪雨や台風・地震など、災害はいつ起こるかわかりません。被害を完全に防ぐことはできませんが、災害のリスクを想定し日頃から備えておくことで、被害を最小限に抑えることができます。 自身や家族・地域住民みんなで協力し、防災・減災に取組みましょう。 ■家庭でできる災害の備え ●ハザードマップの活用 ▽「防災ハザードマップ」で災害の危険度や避難方法について確認しておきましょう! ...
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くらし
わたしたちを守る、わたしたちが守る、地域医療 No.185 ■令和7年12月26日 令和7年秋の叙勲(旭日双光章)の章記の伝達式を行いました! 元益田市医師会会長で、現在、津田医院院長の狩野卓夫医師が令和7年秋の叙勲(旭日双光章)を受章され、伝達式を行いました。狩野医師は、長きにわたり益田市医師会会長として、また石見高等看護学院院長として多方面にわたり地域医療に貢献してこられました。狩野医師は「患者さん、益田市医師会、市長をはじめ行政の方々にもご協力いただ...
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しごと
えっとまめな介護だより Vol.50 益田市では、介護人材確保に向けて介護職場の認知度向上に取組んでいます。 今回は令和7年度に開設した事業所の方にインタビューしました! ■「居宅介護支援事業所つなぐ」の皆さん (左から西村さん、原田さん、鹿野さん) ※詳細は本紙をご覧ください。 ●事業所名の由来を教えてください。 (鹿野さん)ケアマネジャーとして働く中で、介護サービスだけではなく、人と人とのつながりが利用される方の暮らしを支えている...
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