- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道苫小牧市
- 広報紙名 : 広報とまこまい 令和8年1月号
■Interview 今月の「ひと」
かまど農園
代表 松田蓮さん(30)
副代表 伊藤弘樹さん(39)
◆樽前地区で挑戦!新たに農業を志す
◇農業1年目を振り返る
昨年3月、札幌出身の松田さんと伊藤さんが樽前で農業を始めました。東京ドーム1個分を超える、約5ヘクタールでの挑戦です。1年目に主力商品として挑戦したのが、葉ネギと呼ばれる「青ネギ」とキャベツです。北海道では「白ネギ」と呼ばれる根深ネギが主流ですが、温暖化の影響で本州での栽培が難しくなっていることに目をつけました。
「試行錯誤の連続で、予期せぬ暴風雨や病気で収穫が計画通りいかず苦労しました」と、2人は1年を振り返ります。
◇コロナ禍で大きく方向転換
松田さんは大学卒業後、東京の化粧品会社に就職した後にコロナ禍による在宅勤務が続き、悩んだ末退職しました。その後、以前から農業に興味があり、新ひだか町のトマト農家に3カ月間住み込みで働きました。そこで出会った農業経営者の生き生きとした姿に感銘を受け、農業を仕事にすると決めます。その後香川県の農業法人に就職し、3年間ネギなどの露地野菜生産の基本を学びました。
松田さんが高校生の時、家庭教師として出会った伊藤さんに声を掛け、2名体制で野菜生産をスタートしました。
◇農業の魅力を樽前から発信
昨年初収穫した青ネギは本州へ出荷したほか、ネット販売や市内のスーパー、市民と生産者の交流が盛んな直売所「たるまえ青空市」で販売しました。
地域の人が講師となる、樽前小学校の出前授業にも興味があると言います。「将来、かまど農園に関わった人たちが農業に魅力を感じてくれたら」と話していました。
■とまこまい検定
Q:〇に当てはまる言葉は?
A:とまチョップポイントは令和8年〇〇〇〇〇まで利用できます
応募方法1月31日(土)までに答え、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、広報とまこまいへのご意見・感想を記載し、はがき(消印有効)または本紙P.30の二次元コードで
宛先:〒053-8722 旭町4-5-6 秘書広報課 広報担当
応募は1人各月1回まで。当選者の発表はプレゼントの発もって代えさせていただきます。
◎抽選で5人に熟成干し芋黄金紅はるかプレゼント!
■前月号の答えは
40
■簡単!時短!レシピ
◆レンジで作るショコラケーキ
調理時間:約10分
◇材料(2〜3人分)
・板チョコ…2枚
・バター…40g
・卵…1個
・ホットケーキミックス…大さじ3
・スライスアーモンド…大さじ2
・粉糖…適量
◇作り方
(1)ボウルに板チョコを細かく砕いて入れ、バターを加えてレンジ(600W)で1分30秒~2分加熱しよく混ぜる。
(2)(1)に卵を割り入れよく混ぜ、ホットケーキミックスを加え、粉っぽさがなくなったらスライスアーモンドを加えてひと混ぜする。
(3)オーブンシートを敷いたタッパー(容量700mlほどの大きさ)に流し入れ、5cmくらいの高さから1~2回軽く落として空気を抜き、軽くラップをしてレンジ(600W)で2分30秒加熱する。
(4)粗熱を取ったら型から外し冷やして完成。
粉糖を振りかけお好みのサイズにカットして盛り付ける。
◇ここがPoint!
型に流した後で軽く空気を抜くと、焼き上がりの割れが落ち着きやすいです。また、ボリュームを出したい時はラム酒漬けのレーズンやグラノーラなどを加えてみましょう。
■投稿大募集!
広報とまこまいでは、「わたしの好きな苫小牧」などがテーマの投稿を随時募集しています。選ばれた作品は、広報とまこまい「とまこまいギャラリー」のコーナーに掲載させていただきます!
募集項目:上記をテーマとした写真、川柳、絵手紙、イラスト
応募方法:応募作品とともに、(1)住所、(2)氏名、(3)年齢、(4)電話番号、(5)タイトル(作品名)、(6)作品コメント(ひとこと)、(7)ペンネーム(希望の方)を明記し、Eメールまたは郵送で
宛先:【メール】[email protected]
〒053-8722 旭町4-5-6 秘書広報課 広報担当
※投稿作品は返却不可
