- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道名寄市
- 広報紙名 : 広報なよろ 2026年1月号
■大塚 翔(おおつかしょう)
農業支援員
2024年4月着任
○こんなことしてます!
今年度は地域おこし協力隊として2年目になります。昨年度は智恵文の農家さんにお世話になり、アスパラやスイトコン、メロンなど、畑作と園芸に触れさせていただきました。今シズンは、ゆくゆくは水稲で農家をはじめることを目指し、風連でうるち米を育てているよねざわ農園さんにお世話になり、米作りに関わらせていただいています。夏の草刈りなど、心身ともにとても大変な仕事でしたが、できあがたお米はきらきらと美しく、おいしく、これが農家の醍醐味だなとしみじみ感じています。
○目標!
来年度は地域おこし協力隊として最後の年です。ご支援いただいている関係者のみなさまや先輩農家さんからのアドバイスを大事に、まずは水稲とスイートコーンで就農し、農家として生きていくための土台づくりを丁寧にやっていきたいと考えています。そのためにも来年度は、1年目・2年目に経験したことをおさらいしながら、より自分で考えて、気づいて、悩んで、やってみる。そんな実践の年にしていきたいと考えています。
■大塚 遥香(おおつかはるか)
農業支援員
2024年4月着任
○こんなことしてます!
今年度は稲作農家さんで研修をさせていただきました。まき、代掻き、田植え、稲刈りと大まかにどんな作業があるのかは知ていましたが、この他にもたくさんの細かい作業を経てお米が作られているということがとても印象的でした。この夏は特に暑かたのでその中での草刈りなどの管理作業はとても大変で、秋に無事にお米が収穫された時は嬉しかたです。
今年は大型特殊免許を取得したので、トラクタにも少し乗らせてもらいました。まだまだ大きい機械に乗るのは怖いと感じてしまいますが、少しずつ慣れていきたいです。
○目標!
私達夫婦は第三者継承での就農を目指しています。就農先が見つかるのかと不安なこともありますが、来年度が地域おこし協力隊の最後の年となるので、今年度の経験を活かして米作りについて技術や知識をもっと深めていきたいと思います。
また、自分たちにはどういった農業ができるのか、していきたいのかを夫婦でよく話し合い、就農に向けより具体的なものにしていきたいと思っています。
問合せ:秘書広報課
【電話】名寄庁舎…3308
