- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道滝川市
- 広報紙名 : 広報たきかわ 令和8年2月号
■2月の各種無料相談日
◇行政相談
16日(月)
問合せ:くらし支援課
【電話】28-8012
◇物忘れ・認知症相談(要予約)
13日(金)9時~12時
問合せ:地域包括支援センター
【電話】28-8029

市民の皆さまにおかれましては、新年の始まりをいかがお過ごしでしたでしょうか。私の三が日は例年のごとくでありました。
まず1月1日午前0時に滝川神社の元日祭に参列し、本年一年の滝川市と市民の皆さまの安寧(あんねい)を願いました。2日と3日は国学院大学陸上競技部駅伝チームが出場している箱根駅伝の応援をし、総合2位という結果に大興奮でした。ぜひとも来年は総合優勝をと夢を膨らませております。また、年賀状の整理をしましたが、いろいろな「しまい」が流行しているせいか届いた年賀状の量の激減に戸惑いました。私は市外にのみ年賀状を出しておりますが、一年に一度の同級生との安否確認もメールの時代となってきました。
私は今年の年賀状に「人間万事塞翁が馬」と書かせていただきました。これは、中国の北方の塞(とりで)に住む老人(翁(おきな))の馬が逃げてしまったが、別の馬を連れて戻ってきたという話に始まります。そしてその馬に乗った息子が落馬してけがをしてしまいますが、そのおかげで戦に行かなくて済んだという話です。人生は良いことも悪いことも予測できない、何が良くて何が悪いのかは後になって分かるものなので、一喜一憂しないで物事にあたれという意味であると私は理解しています。
今の滝川市には多くの課題があり、そして時代の厳しい波が押し寄せてきています。その中ではうれしい出来事もあり、つらい出来事もあります。そうした事象に一喜一憂することなく、どっしりと構えて泰然自若の精神でその本質を見据え、市民の皆さまの満足度を高めるまちづくりに臨む所存であります。どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
■CIRのつぶやき
◇今回のつぶやきは
モンゴル出身 国際交流員
ドゥゲルジャブ・ノミンチメドさん
今回は、私の故郷でもある「ゴビ砂漠」を特集しました。ゴビ砂漠は、日本の面積の約3.4倍という広さを持ち、モンゴル南部に位置しています。オアシスや希少な動物たちが息づく多様な自然環境や世界的に有名な恐竜の化石、経済を支える豊かな鉱物資源などを紹介しました。ぜひ、ご覧ください。
問合せ:企画課
【電話】28-8017
■2月の「みんなのタキカワ」
FMG’ Sky(77.9MHz)
毎週金曜日 12時15分~12時30分
(再放送 同日18時~18時15分)
6日:広報ひろい読み
13日:確定申告が始まります
20日:国民年金ってなに?
27日:はじめまして!滝川市役所1年生
■編集後記
・ネットでは、調べたり閲覧したりしたものの関連するものが表示されるようになっています。私はSNSで、食べ物ばかりにいいねしているせいか、腹ペコなタイムラインになりました。[よ]
・「はたちのつどい」を取材し、自分の成人式を思い出しました。旧友と再会を喜び、使い捨てカメラで思い出をパシャリ。記念品は「祝成人」と書かれたテレホンカード。時代を感じます。[ま]
・お正月に国学院大学が出場していることから、初めて箱根駅伝を見ました。各校の選手たちが懸命に走る姿にとても感動しました。箱根駅伝の観戦が、我が家の毎年恒例行事になりそうです。[お]
■リンク集
・市公式LINE
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・行政に関するご意見・ご提言
・広報たきかわへのご意見・ご感想

※二次元コードは本紙をご覧下さい。
