- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道伊達市
- 広報紙名 : 広報だて 2026年1月号
■「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは…?
日本海溝や千島海溝周辺で大きな地震(マグニチュード7以上)が起きた後、より大きな地震が発生する可能性が普段より高まっていることを知らせる情報です。
この情報は、一定期間内に必ず大きな地震が発生することを示すものではありませんが、過去には東日本大震災などのように大きな地震の後、さらに大きな地震が発生したことがあります。そのため、不確かな状況でも早めに注意を呼びかけることで、被害を減らし、日ごろの備えにつなげることを目的としています。
情報が発表されたら、1週間ほどはいつもより防災意識を高めて、備えを見直し、すぐ避難できるよう準備しておきましょう。
■地震・津波発生に備えてハザードマップでご確認を!
大きな地震が起きたら、津波が発生する可能性が高まります。津波発生を想定して、今のうちから市が発行している「津波ハザードマップ」で、お住まいの場所が津波浸水エリアかどうかを確認してください。
特に、津波浸水エリアにお住まいの方は、避難指示が発令された時、市からの情報などを確認した上で、速やかに避難するなどの行動を取りましょう。
【避難するときは…】
・とにかく高いところに逃げる
・(道路が渋滞しないように)車を使わず、徒歩で移動する など
「津波ハザードマップ」は、令和4年4月に全戸配布しています。また、担当窓口で配布しているほか、市ホームページからもご覧いただけます。
普段から地震や津波が発生したことを想定して事前に備えておきましょう。
問合せ:危機管理課危機管理係
【電話】82-3162
