- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道伊達市
- 広報紙名 : 広報だて 2026年2月号
■令和7年度版 伊達市環境白書の公表
環境白書は、環境の現況のほか、環境基本計画に定められた施策がどのように実施されたかを記載したものです。
環境白書の内容について、皆さんからのご意見を募集します。
公表場所:市ホームページ、担当窓口
公表(意見受付)期限:2月16日(月)
ご意見の受付方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。
問合せ:環境衛生課環境衛生係(第2庁舎)
【電話】82-3245
■浄化槽の法定検査を受けましょう
浄化槽が設置されている住宅や施設は、毎年1回「北海道浄化槽協会」で検査を受けることが義務付けられています。
この検査は、浄化槽の処理水の水質が国の基準を満たしているかを確認するために行うもので、結果は後日郵送されます。
汚れた処理水は環境汚染の原因にもなりますので、必ず検査を受けてください。
検査の受付方法など、詳しくはお問い合わせください。
※日常の保守点検とは検査項目が異なるため、保守点検を行っていても、別途法定検査を受ける必要があります
問合せ:北海道浄化槽協会
【電話】0120-20-5899
■冬の音楽会テルミンの調べ 4TH
伊達市在住の音楽家・窪田健策さんをお招きしてテルミン演奏会(ピアノ伴奏金子愛さん)を行います。
世界初の電子楽器といわれるテルミンの不思議な音色を聞きに来ませんか。
日時:2月28日(土) 午後2時~3時
場所:だて歴史文化ミュージアム
定員:20人(先着順)
参加費:無料
申込方法:申込フォームか電話でミュージアムにお申し込みください。
問合せ:だて歴史文化ミュージアム
【電話】25-1056
■家畜・家きんを飼育している皆さんへ 定期報告をお願いします
家畜伝染病予防法で、報告対象の家畜・家きんを1頭(羽)でも飼育している方は、毎年2月1日時点の飼育状況を北海道に報告する必要があります。
家畜・家きんの飼養者として昨年報告があった方には、1月中旬に書類を送付していますので、ご確認ください。
報告対象の家畜・家きん:牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、イノシシ、ニワトリ、アヒル、ウズラ、キジ、ダチョウ、ホロホロ鳥、七面鳥
報告方法:次のどちらかでご報告ください。
(1)農林水産省共通申請サービス(eMAFF)から電子申請
(2)定期報告書や自己点検表などの書類を提出
報告期限:2月20日(金)
また、新たに対象となる家畜・家きんの飼育を始めた方は、市の担当にご連絡ください。
※2月1日(日)時点で家畜がいなくても、飼育する予定があれば報告対象となります
問合せ:
市農務課農政係(第2庁舎)【電話】82-3201
胆振家畜保健衛生所(登別市富浦町4丁目3番地)【電話】0143-85-3231
■後期高齢者医療制度の高額介護合算療養費
高額介護合算療養費は、医療と介護の両方を利用している世帯の自己負担を軽減する制度です。
同じ世帯の被保険者が1年間に支払った「後期高齢者医療費」と「介護サービス利用料」の自己負担額の合計が基準額を超えた場合、その超えた額が支給されます。
該当する見込みの方には、3月下旬に北海道後期高齢者医療広域連合から通知書が届きますので、内容を確認し、市の担当に申請してください。
※次の場合は支給対象外です
・後期高齢者医療費と介護サービス利用料の自己負担額のどちらかが0円
・支給額が500円以下
問合せ:保険医療課保険医療係(市役所1階(3)番窓口)
【電話】82-3197
■不妊治療費の助成を行います
市では、不妊治療にかかる経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成しています。今年度から新たに「先進不妊治療」も助成対象となりました。
助成対象の治療:
※保険適用対象
・一般不妊治療
・特定不妊治療
・先進不妊治療(保険適用の不妊治療と併用した場合に限る)
対象者:
・不妊治療を受けた夫婦(事実婚を含む)
・夫婦のどちらかが伊達市に住民登録がある
このほか年齢要件など、全ての条件に当てはまる方が対象です。
申請期限:3月31日(火)
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
問合せ:子育て支援課保育係(市役所1階(6)番窓口)
【電話】82-3194
■伊達消防署からのお知らせ「救急・救助出動について」
令和7年中の出動件数は次のとおりです。
◇救急(伊達市内のみ)
1千662件(前年比14件減)➡急病1千63件、一般負傷311件など
◇救助(伊達市内のみ)
32件(前年26件増)➡交通事故9件、機械事故1件など
依然として多くの出動事案が発生しています。緊急事態に備え、応急処置の知識を身に付けるとともに、速やかな119番通報を心掛けてください。
問合せ:警防課救急係
【電話】23-5119
