イベント 令和8年成人式

1月11日、森町成人式が砂原公民館で開催されました。
合併20周年を迎えた森町と歩みを共にする節目の成人式となり、対象者132名の新成人の門出を祝いました。
式典では、大人としての第一歩を踏み出す新成人が、これからそれぞれの道を歩んでいくことへの期待とともに、明るい未来を願う言葉が贈られました。
式後の会場では、久しぶりに再会した旧友と近況を語り合ったり、凛々しいスーツや華やかな振り袖で記念写真を撮影したりする姿が見られました。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれ、晴れやかな門出を印象づける一日となりました。

■支えてくれた人への感謝を胸に新たな一歩
成人式で答辞を務めた木村蒼来さんに、節目の日を迎えた思いと、これからの抱負を伺いました。
「親をはじめ、たくさんの方に支えられてここまで来ることができました。これからは、その恩に少しずつでも応えていけたらと思っています」
感謝の言葉とともに語られたのは、はっきりとした将来の夢です。
「将来はメディア関係の仕事に就きたいです。自分の夢を叶えられるように、これからも努力を続けていきたいと思います」
大人としての節目の日。晴れやかな表情の中には、周囲への感謝と未来への強い意志が感じられました。