- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道森町
- 広報紙名 : 広報もりまち No.251 令和8年2月1日号
01.外国人交流事業「もちつき」もちでつながる多文化交流
12月20日、森町公民館で外国人交流事業「もちつき」が開催されました。岡嶋町長の挨拶に続き、森警察署から自転車の乗り方など生活ルールの講話、環境課からはごみ出しルールの説明があり、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。その後のもちつきでは、順番に杵を振るい、つきたての餅を自分で丸めて試食。お雑煮やあんこ、納豆などを囲み、会場は笑顔に包まれ、特にお雑煮が人気でした。
02.防災シンポジウム~高校生と町が描く安全なまちづくり~体験から生まれた防災の提案
12月15日、森高校で「防災シンポジウム~高校生と町が描く安全なまちづくり~」が開かれました。同校3年生の菊地桃花(きくちももか)さん、佐藤美莉麻(さとうみりあ)さん、竹嶋流大(たけしまはると)さんは町のハザードマップに着目。「高齢者疑似体験セット」を使用し、実際に避難経路を歩くことで見えた課題や対策などを発表しました。発表後は、岡嶋町長や毛利教育長、町職員と意見を交わし、生徒たちの具体的な検証結果が高く評価されました。
03.令和7年秋の叙勲 受章おめでとうございます
堀合哲哉さんは、長年にわたり森町議会議員として活動し、民生文教、議会運営、総務財政、広報広聴など各常任委員会で要職を歴任。高齢者福祉の推進、障がい者やひとり親家庭への支援、健全な財政運営と産業振興、住民と議会をつなぐ広報広聴活動に尽力されました。さらに教育関係団体の理事として教育水準の向上にも貢献。その功績が認められ、旭日双光章を受章されました。
04.人権作文・ポスターコンテスト函館地方大会・八雲地区大会 子どもたちが描く人権への思い
人権作文・ポスターコンテスト函館地方大会・八雲地区大会が行われました。小・中学生が作文やポスターを通して人権について考える取組で、今年度は管内7町1村から作文118編、ポスター120点の応募がありました。12月19日には、入賞者が在籍する学校で表彰状の伝達式が行われました。
■受賞者(敬称略)
一覧については本紙をご参照ください
05.森町消防出初式 士気を新たに防火を誓う
1月2日、森町消防出初式が開催され、約130名の消防団員が森駅前から役場横の地域活性化広場まで行進し、到着後中田浩一消防団長より、岡嶋町長への人員報告が行われました。その後森町公民館で開かれた式典の席上では、長年、消防団活動に尽力された消防団員に対し表彰・伝達式が行われました。
なお、表彰受賞者は以下のとおりです(敬称略)
一覧については本紙をご参照ください
06.令和7年度森町民生委員児童委員表彰状伝達式・感謝状贈呈式 地域を見守り続けた功績を称えて
地域の見守り役として長年にわたり地域社会を支え、良き相談役としてご尽力された民生委員児童委員の功績を称え、12月18日、森町公民館において令和7年度森町民生委員児童委員表彰状伝達式・感謝状贈呈式が行われました。式では岡嶋町長から表彰者へ表彰状が伝達されたほか、退任される委員の皆さんに、これまでの活動をねぎらい感謝状と記念品が贈られました。受賞者、退任者は次のとおりです(敬称略)。
