- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道黒松内町
- 広報紙名 : 広報くろまつない No.572 令和8年1月号
10月23日に行われた2025年プロ野球ドラフト会議で、黒松内町出身の宮下朝陽(あさひ)選手が、横浜DeNAベイスターズから3位指名を受けました。
黒松内町出身者としては二人目のプロ野球選手が誕生します!
◆プロフィール
宮下(みやした)朝陽(あさひ)
・2004年生まれ
・182cm 88kg
・投打:右投右打
安定した守備と、広角に長打を放てる大型内野手。
■宮下朝陽選手の活躍
○黒松内小学校2年生の時に「黒松内スターズ」で野球を始める。
○北海高校に入学し、1年生の夏の大会に4・5番三塁手として出場。2年生の秋からはキャプテンとして春・夏の甲子園大会出場へとチームを導いた。
○大学では1年春からセカンドのレギュラーとして試合に出場。二年生の時には侍ジャパン大学代表に選出され、内野手としてチームの勝利に貢献した。
○10月23日に開催された2025年プロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから3位指名を受ける。
■宮下朝陽選手が表敬訪問 活躍を誓う!
11月14日に宮下選手が本町を表敬訪問し、宮下選手の帰りを待ちわびたたくさんの町民が出迎えました。
宮下選手は、母校である黒松内小学校を訪れ、後輩からの校歌披露や、質問コーナーなど交流を深めました。
交流会の終わりには、宮下選手から生徒に向けて「先生の話をしっかり聞いて、今の友達を大切にしながら毎日元気に過ごしてください」と在校生に向けてエールが送られました。
その後、役場で町長や教育長を始め、少年団時代の監督を務めた鈴木さん、花田さんなどと歓談しました。
歓談後は黒松内中学校を訪れ、在校生からの様々な質問に答えた後、在校生から「これから活躍して、テレビに出るような選手になってください」と温かなエールを受けとりました。
夢をかなえ、新たな道に挑戦する宮下朝陽選手の活躍を応援します。
