くらし まちのニュース

■10/29 北海道蘭越高等学校に関する地域説明会の開催
10月29日(水)、蘭越町山村開発センターを会場に、北海道蘭越高等学校に関する地域説明会が開催されました。
入学者が2年連続で20人未満となった蘭越高校については、北海道教育委員会が高校の特色化・魅力化、入学者確保の取組を地域と進めることで、再編整備が留保されました。このことから、今後の高校の在り方の検討や魅力ある高校づくりを目的として、蘭越高校を地域とともに考える会(会長…金 秀行町長)が、地域説明会を開催しています。
説明会では、蘭越高校の置かれている現状や教育活動の取組状況及び特色、生徒募集活動の取組状況について説明が行われたほか、「蘭越高校を未来へつなぐために私たちができること」をテーマに、ワークショップ形式でグループ協議が行われ、参加者の皆さんは活発に意見交換を行っていました。

■11/11 らんこし米のブランド力維持強化を図る
国の補助金を活用し昨年度から実施している「らんこし米ブランド化、販路拡大事業」として、11月11日(火)に札幌市で第1回地域ブランド確立検討委員会が開催されました。
委員会は町外の有識者4名で構成され、この日は、らんこし米の現状報告を受け、今後らんこし米が進むべき方向性について意見が交わされました。今後は、食味体験キャンペーンやらんこし米新商品開発などが予定されています。

■11月 蘭越小学校5年生・JAようてい青年部から新米の贈呈
・11月4日、蘭越小学校5年生から、新米(ゆめぴりか)10kg3袋が、学校給食センターに寄贈されました。
お米は野口覚さん(字大谷)の水田にて、子どもたちが実際に田植えと稲刈りを行ったもので、12月中に給食として提供される予定です。

・11月12日、JAようてい青年部蘭越支部(日置衛支部長)から、学校給食センターへ新米(ななつぼし)10kg3袋が寄贈されました。
当支部からは毎年、子どもたちの給食に役立てて欲しいとの思いから寄贈をいただいております。
今回寄贈されたお米は、子どもたちに給食として提供される予定です。

■髙橋千惠さん・金町長が北海道社会貢献賞を受賞
多目的コミュティースペース「旧金谷商店つくり場かずかず」代表の髙橋千惠さん(字富岡)が、北海道社会貢献賞を受賞されました。
髙橋さんは、多年にわたり町内児童養護施設の管理栄養士として勤務された傍ら、倶知安地区や後志管内において組織される職能団体の役員として、地域住民の食生活改善のための活動を地域で展開されてきました。
10月25日(土)には、札幌市のかでる2・7ホールにて表彰式が執り行われています。

金秀行町長が、北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞されました。
金町長は、多年にわたり蘭越町職員及び蘭越町副町長として、また、平成28年11月から現在に至るまで蘭越町長として、職務に精励されています。
地域住民の福祉の向上に尽力し、北海道の地方自治の振興発展に多大な貢献をされているとして、この度の受賞となりました。