くらし あそぶっくだより No.275

◆INFOMATION
・ボランティアグループ「あそぶっく人形劇団」が蘭越町にて出張公演を行い、来場者のみなさんに楽しいひとときをお届けしました
・今年の冬もイルミネーションを飾りました。夜道を幻想的に照らす光のきらめきをぜひお楽しみください

◆おしらせ
◇新年のご挨拶
日頃より「まちの図書館・あそぶっく」をご利用いただきありがとうございます。
2025年は、1年間で約5万冊の本の貸し出しがありました。入館者数は、約2万7千人でした。その中には、本を借りていく以外にもさまざまな人の出入りがあります。
例えば、さまざまな分野で活躍しているあそぶっくボランティアのメンバーや、工作教室や読み聞かせに来た子どもたち、調べものをしていく人たちなどです。そのほかにも、夏の暑さや冬の寒さを避けての休憩や、習い事を終えた後のお迎え待ちの場にもなっています。
なんと言っても、「まちの一等地」に建っているのがあそぶっくです。今後も魅力的な書籍をたくさんそろえていくとともに、企画やイベントも工夫して、多くの人たちが集い憩える場にしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。(館長 平山純)

◇正月飾り
12月7日に19人の参加者と、ボランティア「いっぷく・どう♡」が正月飾りを作りました。会場は終始笑い声にあふれ、どの作品にも「福」がたくさん込められました。

◇あそぶっくらぶ
小学校の冬休み中、「あそぶっくらぶ」はお休みです。次回は1月22日、正月遊びです。予約はいりませんので、午後3時までにあそぶっくに遊びに来てください。

◇司書のおすすめ本
「ニワトリと卵と、息子の思春期」
繁延あづさ 著 婦人之友社
思春期。心と体が大きく変化し、精神的にも不安定なこの時期、親から距離をとろうとすることや、不愛想、情緒不安定など、思春期にはよくある姿かと思います。
この本に出てくる思春期真っ只中の長男は、ゲーム機を買ってもらえない怒りから、なぜかニワトリを飼いたいと言い出します。ニワトリ飼育計画書を作り、土地を探し、養鶏に関する話を聞き、大家さんの許可を取り付け、着々とニワトリを飼う準備を進める長男。そんな長男の行動を見て焦る著者。多感な時期の子どもとの関わりと、家族で養鶏に奮闘する日常がつづられたおすすめのエッセイです。(司書 澤田あい)

◆展示
◇本の展示
12/27~1/29「干支えとせとら」
新年ということで、干支に関するあれこれを集めてみました。今年の干支は丙午。活動的・情熱的などのイメージがあるようですが、みなさんはどんな一年にしたいですか?

◇趣味の展示
1/6~1/31 水彩画/工藤達人さん

◆新着本紹介
新着本はこのほかにもたくさんあります。あそぶっくでご覧ください。

問い合わせ:学習交流センター あそぶっく
開館時間:午前10時~午後6時
休館日:月曜日・最終金曜日・祝日・年末年始
【電話】0136-43-2155【FAX】0136-43-2156
【URL】https://asobook-lib.com/