- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道留寿都村
- 広報紙名 : 広報るすつ 令和8年2月号
村の様子や村長の所感、行動等をおおむね週に1回のペースで「村長ブログ」として令和3年(2021年)5月から開設し、留寿都村ホームページにて掲載しています。インターネット環境がない方のためにも村長ブログの抜粋を掲載しています。
■12月の記事(抜粋)
12月1日(月)の北二線地区での村政懇談会では、7名の方と有害鳥獣駆除や風力発電事業に伴う寄附金、義務教育学校移行後の現中学校校舎について懇談をしました。
12月2日(火)の羊蹄山ろく消防組合会議では、救命救急士の特別勤務手当の支給について、羊蹄山麓地域廃棄物広域処理連絡協議会では可燃ごみの単価改定について、羊蹄山麓環境衛生組合では処理センターの改修工事について協議を行いました。
12月3日(水)の黒田地区での村政懇談会では、3名の方と外国人との共生や国保税徴収の課題、クマ出没に関する工事事業者等への通知について現状と要望について懇談しました。この黒田地区の懇談会で、令和7年度の村政懇談会を終了しました。10団体と懇談をさせていただき、延べ83名の参加をいただきました。ありがとうございました。
また、同日の課長等で構成している庁内会議では、村議会定例会へ向けた対応等について指示をしました。
加えて、職員採用試験(面接)を実施しました。
12月8日(月)は、村の歴史伝承に関して「村に住む古老の記憶や手持ちの写真等を村の歴史として残したい」との思いを住民の方からいただく場を設けました。今年から地域おこし協力隊として活躍している福原さんを中心に、村社会福祉協議会が加わって座談会や資料集めを始めます。開村130年が令和9年なので、ここを目指して集まります。
12月9日(火)の「第34回かりゆし交流学童軟式野球大会」に出場する留寿都小学校6年生の藤田倫太朗さんの激励会では、豊浦シーガルスで活躍している藤田さんが北海道代表選手として選抜されたことを称え、12月27日から沖縄県で開催される大会に出場されるのを激励しました。
12月11日(木)の議員全員協議会では、18日(木)に開会する第4回村議会定例会に提案する議案の説明を行ったほか、義務教育学校建設費に関して資材高騰等から建設費用の増嵩が見込まれて4月に議員に説明した額よりも数億円増えたこと、それに伴う財政負担では償還期間が30年間と長期になっていることに変更はなく、建設は可能と判断していることを説明しました。また、この事業を考えた当初から、本村が過疎地域の指定から外れる可能性が高いために、有利な借入れができるうちに大型事業を実施するという考えも変更ありません。
12月15日(月)は、村議会運営委員会を開催して第4回定例会の開催を18日(木)と19日(金)の2日間で開催することや、一般質問5件を含む議案の確認をしました。
12月16日(火)はJAようてい常勤役員のご来庁により、今年は天候不順でありましたが馬鈴薯等の価格が良かったので平年以上の収益とお聞きしました。村政懇談会において要望された農作業従事者用宿舎(家屋)について、農家や地域産物維持のためにも、この課題への取組について共有しました。
12月18日(木)の第4回村議会定例会では、決算特別委員会で審議した結果報告があり、全会計を本会議で承認いただきました。また、行政報告では村政懇談会で簡易水道料金と下水道料金の値上げを検討すること等をお伝えしたこと、一般質問では景観条例等の制定や義務教育学校開校後の現中学校校舎の活用予定等5件について答弁をしました。さらに、条例制定・一部改正、補正予算の全19件を審議いただき、全件可決され終了しました。
12月19日(金)のJクレジット協定調印式では、(株)ステラグリーン(東京都)と村有林が吸収するCO2の量を民間事業者に販売する一連の業務を委託する協定を締結しました。令和8年度からの実施となります。
12月22日(月)の道の駅230ルスツ農林水産物直売所生産者等との懇談会は、生産者と村、指定管理者の(株)TAISHIとの三者で懇談を行い、令和7年度開始当初から現在までの販売管理等に係る対応について厳しい意見もいただき、村は適宜確認を行い指定管理者に適切な指導を行ってまいります。
12月25日(木)の職員採用面接では、社会人枠で応募があった方を対象に実施しました。
また、同日は、11月から開始した地熱発電資源量調査を実施している現地へ出向き、今年度は探索機器調達等の関係から冬場の作業となっている中で、昨年度とは掘削の方向を変えながら24時間体制で探査されている説明を聞き、状況を確認しました。作業は、2月まで実施されます。
