くらし まちのわだい

■心温まるメロディの贈り物(12/24)
町立国保病院の食堂で、クリスマス会が開催されました。内科の髙島理央先生が電子ピアノで「あわてんぼうのサンタクロース」や「赤鼻のトナカイ」など、おなじみのクリスマスソングを披露しました。
患者さんはクリスマスソングの軽快なリズムに合わせて、マラカスを振ったり口ずさんだりと、楽しいひとときを過ごしました。

■町民とともに活力ある1年に(1/6)
令和8年新年交礼会が公民館で開催され、町内企業や町政功労者など71人が出席しました。
年頭のあいさつで三本町長は、「町民の皆様の主体的な活動が広がり、まちの活気が高まっていると感じています。今年も町内各界、各層の皆さんと実りある意見交換を行い、活力あるまちづくりに取り組んでいきたい。」と抱負を語りました。

■雪のブロックを積み上げて!(1/16)
奈井江町公設塾「ななかま」が実施する冬の朝活推進事業の一環として、イグルーづくり体験が行われました。
朝カツに参加した生徒たちは、役割分担をしながら四角く固めた雪を一つひとつ積み上げ、形を整えていきました。声を掛け合い協力することで、寒さの中でも作業は順調に進み、立派なイグルーが完成しました。雪を使ったものづくりを楽しみながら、冬ならではの自然の魅力を学びました。

■雪にも負けず、笑顔満開(1/22)
こども園の園庭で雪遊びが行われ、ぱんだ組、きりん組、ぞう組の園児たちが冬まつりを楽しました。
準備運動のダンスを仲良く踊り、そのあとには雪中ドッチボールやおかし取り競走などで大盛り上がり。
雪中ドッチボールでは、雪と手袋でボールが滑りうまくつかめずに苦戦する場面もありましたが、いつもとは違う環境で園児たちは終始笑顔で交流していました。