- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道長沼町
- 広報紙名 : 広報ながぬま 令和8年2月号
■不妊治療費等の助成について
不妊治療を行っている夫婦に対し、経済的負担の軽減を図るため、令和7年4月1日以降に実施した「一般不妊治療」と「先進不妊治療」に要した費用の一部を助成します。
助成には一定の条件がありますので、詳しくはりふれ保健係までお問合せください。
申請期限:3月31日(火)
対象となる方はお早めにご相談ください。
▽一般不妊治療費助成
対象となる費用:体外受精及び顕微授精を除く一般不妊治療に要した検査・治療費
助成額:自己負担額の2分の1(上限:5万円)
助成期間:通算5年間
▽先進不妊治療費等助成
対象となる費用:
治療費…医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進不妊治療に要した検査・治療費
交通費…通院に要した自己負担額(25km以上が対象)
助成額:
治療費…自己負担額の7割(上限:3万5千円)
交通費…自己負担額の3分の2(上限:距離区分に応じた補助単価)
助成回数:
治療開始時の妻の年齢が40歳未満…1子ごとに6回まで
治療開始時の妻の年齢が40~43歳未満…1子ごとに3回まで
申請・問合先:りふれ保健係
【電話】82-5555
■中皮腫や肺がんなど石綿による疾病の労災補償・救済について
中皮腫や肺がんなどを発症し、それが労働者として石綿ばく露作業に従事していたことが原因であると認められた場合には、労働者災害補償法に基づく各種保険給付や石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく特別遺族給付金が支給されます。
石綿による疾病は、石綿を吸ってから非常に長い年月を経て発症することが大きな特徴です。
中皮腫などで亡くなられた方が過去に石綿業務に従事されていた場合には、労災保険給付等の支給対象となる可能性がありますので、最寄りの労働基準監督署または都道府県労働局にご相談ください。
問合先:北海道労働局
【電話】011-709-2311
