- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道長沼町
- 広報紙名 : 広報ながぬま 令和8年2月号
■認知症サポーター「チームオレンジ」のメンバーと一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
オレンジカフェ(認知症カフェ)を下記のとおり開催します。
オレンジカフェは、認知症の方やその家族、認知症に関心のある地域住民の方、誰でも参加できます。今回は、「臨床美術」を行います。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
▽臨床美術とは?
子どもから大人まで上手も下手も関係なく、誰もが楽しみながら作品をつくることができるアートのひとつです。独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の予防や改善にも繋がります。
日時:2月12日(木) 10時から11時30分
会場:りふれ2階研修室
対象:町内在住者
定員:15名
参加料:200円(当日徴収)
申込方法:窓口または電話(申込先…地域包括支援センター【電話】82-5051)
申込期限:2月9日(月)
持ち物:はさみ、のり
講師:臨床美術士 古瀬由香氏
今回は、リンゴを用いて五感や右脳を使ったアートを体験します(リンゴアレルギーの方は、参加をお控えください)。
たとえば見た目ではなく、感触、香り、味、リンゴの生い立ちなどを想像し、五感を総動員して描いてみる。
りふれ職員作品例
題材:サツマイモおいしいサツマイモに見えるように意識して作りました!(笑)
■徘徊の不安がある方のSOSネットワークについて
SOSネットワークとは、認知症や障がいのある方が徘徊で行方不明になった時に、警察だけでなく地域の協力団体などが捜索に協力して、速やかに行方不明者を発見保護する仕組みです。
一見すると目的もなく歩き回っているように見えますが、本人にとっては原因や理由があって歩き回り困っている状態のため、周囲の理解やサポート体制が必要です。冬場の徘徊は、短時間でも転倒や低体温症などによって重篤な状態に陥る危険性があり、日暮れも早く時間経過とともに捜索が困難になります。
地域包括支援センターでは、徘徊高齢者の相談対応やSOSネットワークへの登録支援を行っていますので、お気軽にお問合せください。
申込・問合先:りふれ内地域包括支援センター
【電話】82-5051
