子育て 1日防災学校

9月2日、新十津川小学校が1日防災学校を実施しました。
「1日防災学校」は、北海道教育委員会が令和2年から学校の教育課程に位置付けたことから、新十津川町でも小学校で令和3年から実施しています。
「1日防災学校」は、児童が防災に関する知識や災害から身を守る方法を学ぶとともに、防災意識を高めることを目的にしています。1時間目から5時間目まで、全学年が防災について学びました。各学年の内容は次のとおりです。
1年生 防災かるた
2年生 防災かるた
3年生 消防支署見学
4年生 防災○×クイズ
5年生 段ボールベッドと非常用トイレの作成、防災講話
6年生 煙体験と水消火器訓練、防災講話
全学年 避難訓練

消防支署の協力を得て実施している煙体験を、今年はテントを使用しないで教室内で実施しました。6年生は消防署員から、煙が上から充満するなどの煙の特性を学び、最後に壁伝いに避難する訓練をしました。使い慣れている教室でも視界が無い状態での移動に四苦八苦していました。
児童が「1日防災学校」で学んだことを、適切に生かしてほしいと願います。