イベント フォトコーナー

※写真は本紙をご覧ください

■カーリングで防犯意識の向上
地域ぐるみで防犯意識の向上を図ろうと、妹背牛町防犯協会(鈴木正彦会長)は12月6日、第17回「地域安全スポーツ(カーリング)大会」を町カーリングホールで開催しました。
大会には、町内各区のカーリング愛好者や深川警察署員ら9チーム、約50人が参加。参加者全員に特殊詐欺への注意を促すため、大会要項の裏面に多様化・巧妙化する詐欺の主な手口を記載し、被害防止への意識啓発に取り組みました。

写真…防犯意識を高めるカーリング大会で熱戦を繰り広げる参加者たち

■稲穂団地F棟 入居申込受付中
1区南21町内の町営住宅「稲穂団地F棟」(4戸)が完成し、町は1月23日まで入居者を公募しています。
F棟は木造平屋建てのバリアフリー住宅で、スロープや手すり、車いすの転回スペースを備えています。
7棟目となるF棟の完成により、昭和40年代建設の団地建て替え工事が完了しました。
入居の申し込みは、町建設課建設グループ(【電話】34・8582)へ。

写真…バリアフリー仕様の稲穂団地F棟の室内

■女性のためのメンタルケア「わたしへのごほうび講座」
女性の心の健康づくりを目的とした令和7年度「わたしへのごほうび講座」が12月に妹背牛町保健センターで開催されました。
2回の講座は、日常の忙しさから少し離れ、自分自身のメンタルケアの時間を持ってもらおうと企画。
第1回は「私の丁寧なスキンケア」をテーマに、1日に開催。深川市内の「はせがわ化粧品店」の長谷川五織さんを講師に迎え、参加者たちは、肌に触れながら心も整えるスキンケアの方法を学びました。また、乾燥しやすい季節に合わせたケアのポイントを聞き、実際に手を動かしながら、リラックスした表情で講座に取り組んでいました。
8日に開催された第2回は「リラックスヨガ」と題し、フィットネスインストラクターとして町内外で活動する滝本静さんが講師を務めました。
参加者たちは、ストレス解消の効果があるとされる呼吸と動きを意識したヨガを体験。心と体のバランスを整え、日ごろの緊張を和らげるひとときとなりました。

写真…1回目の「私の丁寧なスキンケア」2回目の「リラックスヨガ」

■SNSトラブルから身を守るためには
妹背牛町教育委員会は11月21日、人間関係について考える「小中交流いじめ撲滅集会」を中学校の体育館で開きました。
グループによる話し合いでは、小学5年生から中学3年生までが各班に分かれ、SNSトラブルから身を守るヒントについて意見交換。トラブルを防ぐ方法をまとめ、各班の代表者が「知らない人の情報を信じない」「差別をしない」「悪口を言わない」などと、それぞれ発表しました。

写真…SNSを安全に使うための方法を発表する生徒たち

■長年の功績 小林町議に旭日双光章
妹背牛町議会議員の小林一晃さんが、高齢者叙勲(旭日双光章)を受章しました。長年にわたり地域の振興と発展に寄与された功績が認められました。
小林さんは平成3年の初当選以来、現在8期目。議会運営や各委員会活動を通じて、地方自治の推進に尽力しています。
11月25日、滝本昇司町長から勲記を受け取った小林さんは「これまで支えてくれた周囲の方たちに感謝するとともに、今後も円滑な議会運営に向けて努力します」と語りました。

写真…滝本町長(左)から勲記の伝達を受けた小林さん

■日本シニア 町民所属のチームが準優勝
第23回日本シニアカーリング選手権大会が11月21日~24日まで、妹背牛町カーリングホールで開催されました。町民が所属するチームが男女ともに準優勝を果たしました。
大会には全国から男女18チームが出場し、白熱した試合を展開。男子は橋向利勝さんが所属する「チーム鈴木」、女子は北口幸恵さんが所属する「チームHOKKAIDO」が準優勝し、地元開催の大会で好成績を収めました。

写真…準優勝を果たした「チームHOKKAIDO」のメンバー

■モコで「べビグラフ展」
妹背牛町内で生まれた赤ちゃんの写真を集めた「ベビグラフ展」が、11月18日から28日まで、子育て世代交流施設「from☆Moko」で開かれました。
会場には、生まれて間もないころに撮影した写真と、その後の成長を記録した写真を組み合わせた15点を展示。
かわいらしい笑顔の赤ちゃんやおもちゃを手に持つ写真が並び、訪れた人たちは「かわいいね」「癒やされる」などと、笑顔で見入っていました。

写真…「from☆Moko」で初めて開催されたべビグラフ展