- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道秩父別町
- 広報紙名 : 広報ちっぷべつ 2025年12月号
寒さが厳しくなる12月から3月にかけて、水道管の凍結事故が起きやすくなります。気温がマイナス4℃以下の日や水道凍結注意報が出たとき、水道を長期間使用しないときは必ず水抜きをするように心がけてください。
水道管が凍結すると、水が出なくなるのはもちろんのこと、解氷工事や水道管が破裂した場合の修理費は自己負担となりますので、ご注意ください。(公営住宅に入居されている方でも、水抜きをせずに凍結した場合は自己負担となります。)
また、ボイラーや湯沸し器などの凍結は故障の原因となったり、集合住宅などで水道管が破裂した場合は、流れ出た水により下の階の入居者に損害を与えるおそれがありますのでご注意ください。
■もしも凍ってしまった場合は…
・凍結した水道管に、タオルか雑巾を巻きつけて、ゆっくりとぬるま湯をかける。(熱湯をかけると、水道管が破裂したりヒビ割れしたりすることがありますので、ご注意ください。)
・ストーブを利用し、部屋全体を暖かくする。
・それでも溶けない場合は、「水道工事業者」に解氷を依頼してください。
お問い合わせ:建設課上下水道係
【電話】0164-33-2111(内線92)
