健康 いきいきちっぷ’S(1)

■脳とカラダの目覚まし時計“朝ごはん”
1日を活動的に過ごすための朝ごはん。エネルギーをチャージしてカラダを目覚めさせ、活力ある1日のスタートのために重要な朝ごはんについてご紹介します。

《メリット1》カラダと脳がぐ~んと活動的に!
カラダを動かすには糖質やたんぱく質などが必要です。
この組み合わせの朝食を摂ることで血液の巡りが良くなり、体はぽかぽかに!
勉強や仕事の集中につながるのでパフォーマンスが上がります。

◇糖質が多い食品
・ごはん
・パン
・めん類

◇たんぱく質が多い食品
・たまご
・納豆
・ツナ缶
・サバ缶など
・魚肉ソーセージ

《メリット2》ぐっすり眠れる!
睡眠ホルモン(メラトニン)は朝起きて、太陽を浴びることで14~16時間後に分泌され、眠くなります。
その睡眠ホルモンの材料は、朝食のたんぱく質からつくられるセロトニンです。


※夜にぐっすり眠るための準備は、朝の食事から始まっています。

朝食を食べる習慣がない方は味噌汁やスープから始め、少しずつご飯やパン、おかずを増やしていけるといいですね。

お問い合わせ:住民課健康推進係
【電話】0164-33-2111(内線48)