くらし タウントピックス

■地域の防災力向上へ 北海道地域防災マスターを認定
12月2日、ふれあいセンターで空知総合振興局が主催する「北海道地域防災マスター認定研修会」が開催され、町内外から参加した27人が新たに認定されました。
この制度は、災害時に地域をサポートする活動や、防災知識の普及や啓発活動を行い、地域の防災力向上を目的に実施されています。
研修では気象庁による災害を想定したワークショップや、滝川消防署江竜支署による応急救護の実技演習などを行いました。

■親子もちつき体験教室を開催 つきたてのおもちに笑顔
町教育委員会が主催するちびっこチャレンジ教室「親子もちつき体験教室」が12月6日に公民館で行われ、親子10組が参加しました。
子どもたちは、池田弘一さん・以知子さんご夫婦(1町内)の指導のもと、杵を使って力強くおもちをつき、つきたてのおもちは餡子やきなこなどで味付けをしてみんなで美味しく食べました。

■世代を超えた交流 300才バレーボール大会
12月7日、町改善センターを会場に、町バレーボール協会が主催する「第48回300才バレーボール大会」が開催され、各町内会など男子5チーム、女子3チームが参加しました。
大会は、バレーボールを通じて年齢や世代を超えた交流・親睦を深めることを目的に開催されており、1チーム9人の年齢合計が300才以上になることを条件として、老若男女問わずゲームを楽しみました。結果は男女ともに第10町内が優勝しました。