- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道北竜町
- 広報紙名 : 広報ほくりゅう 令和8年1月号
診療所長 浦本幸彦
■運動のススメ(AI版)
新年あけまして おめでとう ございます
今年も皆様の健康作りのお役に立てれば幸いです。
あれ?歳のせい?
月日の過ぎるのが早いです。
ちょっと前に去年のお正月だたのにね。記憶力も低下しているので一年が薄っぺらく感じるのでしょうかね。
年の初めは目標を掲げましょうか。皆さんは各々思うところはあるでしょうが、私からは運動習慣を是非とも獲得してほしいです。
以前からお話していますが運動好きか健康オタクでなければ成人後も体を積極的に動かしている方は多くないようです。
そうですよね、好きでもない事を敢えてやる必要はありませんもんね。
でも本当に敢えてやる必要はないのでしょうか。
「運動はヒトにとって必要か」と今流行のAIに聞いてみました。
寿命の延伸…定期的な運動は全死因死亡率や心血管疾患による死亡率を低下させる。
生活習慣病予防…糖尿病、高血圧、肥満、骨粗鬆症、がんなどのリスクを減らす。
筋力・骨の維持…筋肉や骨を強化し、加齢によるサルコペニアやロコモティブシンドロームを防ぐ。
免疫力向上…適度な運動は免疫活性を高め、感染症予防にも役立つ。
うつ病リスク低下…運動は脳内の神経伝達物質を活性化し、抑うつ症状を軽減する。
ストレス解消…心身のバランスを整え、集中力や自己効力感を高める。
睡眠の質改善…適度な運動は深い睡眠を促し、疲労回復を助ける
生きがいの向上…スポーツや運動を通じてコミュニティに参加し、社会的つながりを強める。生活の質(QOL)の改善…高齢者や女性においても、運動習慣は日常
生活の満足度を高める
うん満遍なくネット上の情報を網羅していますね。
これなら運動しない習慣をお持ちの方も運動するべき、いや運動したいなと思ったんではないでしょうか。
さらに補足として
過度な運動は逆効果…ケガや疲労、免疫低下を招く可能性があるため、適度な強度と継続が大切。
日常生活での工夫が有効…通勤で歩く、階段を使う、家事を積極的に行うなども立派な運動。
さすがAI。悪くないぞ。
補足での「適度な強度と継続が大切」これなんか大事ですね。やり過ぎてケガをしては元も子もない。また軽すぎる運動を何回しても効果が出にくい事もあります。
そして継続は力なり。やり始めは疲れたり筋肉痛が出る事もあるでしょう。注意しながら継続する事できっと成果が表れるはずです。体操教室やテレビや雑誌など学び、自己流で構いませんから続けてみましょう。
元気で長生きの第一歩です。
◆北竜町立診療所
休診日のお知らせ
1月21日(水)は午後1時30分より、浦本先生が深川市において介護認定審査会に出席のため、午後より休診となります。
