くらし 地域おこし協力隊活動新聞

あけましておめでとうございます!2026年最初の発行です。総勢23人の沼田町地域おこし協力隊は今年も元気いっぱいです。新年第一回は札幌出身の2人をご紹介します。

■観光支援員 村上欣喜(むらかみよしき)隊員(29)
札幌出身の村上隊員は7月に沼田へ移住してきました。
前職は穀類のメッカ十勝で雑穀商として活躍していました。
現在は石狩沼田駅をベースに3月の廃線まで増え続けるお客様の対応をし、記念の切符やグッズを販売しながら、この町の情報を紹介する毎日です。

Q.沼田を移住先に選んだ理由は?
もともと移住に興味があり、誘いも受けたからです

Q.沼田に住んでみての感想は?
明るくやさしく、色々なことを教え頂いてます!

Q.達成したい目標は?
まずは3月に廃線を迎える留萌本線及び石狩沼田駅が盛り上がるように死力を尽くします!

◇ひと言
3月31日に留萌本線が無くなります。ぜひ思い出に乗ってみてください!石狩沼田駅でお待ちしています!!

■まちづくり支援員 前田理也(まえだまさや)隊員(46)
商業施設『まちなかほっとタウン』内にある「株式会社まちづくりぬまた 物産サービスセンター」で、ふるさと納税返礼品の対応をしたりファイターズのまち北広島市に今年オープンした『沼田町ビアキッチン』のマネージメントを担当する前田隊員。以前は湯元小金湯の支配人として旅館業に携わっていました。

Q.地域おこし協力隊に応募したのは?
店舗売却を機会に新しい地域、分野へ挑戦したく、エネルギーを感じる沼田にやってきました

Q.沼田に住んでみての感想は?
皆さんがとても温かいと思いました。

Q.これからの希望や目標は?
まだまだ町の魅力の発信ができると思いますし、ふるさと納税を含めPR活動していきたいです。

◇ひと言
まちづくりぬまたでのお仕事も、町での生活・交流も全力でいきますので、よろしくお願いいたします。

昨年一年、お読みいただきありがとうございました。雪を含め、まだ暮らしに不慣れな隊員もいるかと思います。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します!

担当:映像クリエイト推進員 城下孝
(住民生活課 移住定住応援室)
【電話】35-2115