くらし まちの情報案内板 12月(4)

◆国民年金を忘れずに納付しましょう
◇保険料の納め忘れはありませんか?
日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入することになっており、老齢基礎年金や障害基礎年金などの給付を受けるためには保険料の納付期間や免除期間などに一定の要件が定められています。保険料の納め忘れがあると、年金を受けられなくなる場合がありますので、保険料は忘れずに納めましょう。

◇保険料を納めることが困難な方は
保険料を納めることが困難な場合は、申請により保険料の納付が免除される「免除制度」があります。免除の承認については、本人や配偶者、世帯主の前年度の所得状況により決定されます。

◇令和7年度保険料
月額1万7510円

◇年金の予約相談を実施しています
年金事務所では、お客様のご都合・ご相談内容に合わせたスムーズで丁寧な対応を行うため、年金の予約相談を実施しています。相談希望日の1か月前から前日まで受付可能で、ご連絡の際は、基礎年金番号のわかる年金手帳や年金証書をご準備ください。
予約申し込み先:予約受付専用電話【電話】0570-05-4890
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(月~金曜日)
※土・日・祝日、12月29日~1月3日はご利用いただけません。

問合せ:くらしの窓口課戸籍窓口係
【電話】83-5401

◆冬のあらし、暴風雪への備え
本格的な冬を迎え上川・留萌地方では、発達した低気圧の通過や強い冬型の気圧配置によって、暴風雪に見舞われることが多くなります。
暴風雪の災害には、暴風による転倒や体温が奪われることによる低体温症などの人的被害や、視界不良や吹きだまりによる交通障害、電線着雪や飛散物による停電の発生などがあり、北海道では毎年のように発生しています。
特に、平成25年3月に道東地方を中心として発生した暴風雪では、吹き溜まりで立ち往生した乗用車の車内で、一酸化炭素中毒により親子4人が亡くなるなど、道内で9人の方が亡くなる大きな災害となりました。
このような暴風雪災害を防ぐために、気象台では暴風雪警報を発表するほか、暴風雪により広範囲に重大な被害のおそれがあるときには、気象情報に「数年に一度の猛ふぶき」「外出を控えてください」のキーワードを用いて発表し、厳重な警戒を呼びかけます。
暴風雪災害は、晴れて穏やかな天気から悪天へと急変したときに特に多く発生しています。暴風雪警報が発表されている地域では、今の天気が晴れや曇りでも決して油断せずに、不要・不急の外出は控えるようにしましょう。どうしても車での外出が必要なときは、車の立ち往生を想定して、防寒着や長靴、スコップなどを用意しておくと良いでしょう。

問合せ:旭川地方気象台
【電話】32-7102

◆ルールを守って正しいごみ分別を
◇可燃ごみ
・可燃ごみ処理券(赤色のシール)を貼ってください。
・出す際の注意点硬質プラスチック製品(ボールペンなどは不燃)は入っていないか、金属製品は入っていないか

◇不燃ごみ
・不燃ごみ処理券(緑色のシール)を貼ってください。
・出す際の注意点有害ごみ(スプレー缶やライターなど)が入っていないか、おもちゃなどの電化製品に電池は入っていないか

◇有害ごみ
・対象品目 (1)スプレー缶・カセットボンベ、(2)電池、(3)ライター、(4)体温計、(5)電球・蛍光灯
・種別(上記(1)~(5))ごとに「有害ごみ」と記入した袋に入れて出してください。
・ごみ処理券は必要ありません。
・スプレー缶・カセットボンベは中身を使いきり、穴を開けずに出してください。
・不燃ごみとは袋を分けてください。

◇資源物
・対象品目 (1)新聞・雑誌、(2)ダンボール、(3)紙パック、(4)紙箱・包装紙・紙袋、(5)布類、(6)びん類、(7)缶など、(8)ペットボトル、(9)プラスチック容器・包装
・種別(上記(1)~(9))ごとに袋を分けて出してください。
・汚れている場合は必ず洗ってください。
・汚れの落ちないものは、それぞれ[可燃ごみ][不燃ごみ]として出してください。

◇大型ごみ
・45リットルサイズのごみ袋に入らないもの(袋に入れて口が結べないもの)や重量10kg以上のものは大型ごみです。
・大型ごみ処理券(青色のシール)を貼り、東神楽環境企業組合(【電話】83-5425)に事前に収集申込をしてください。

◇小型家電
・対象品目 携帯電話、ゲーム機、炊飯器、ドライヤーなど26品目
・小さい物は袋などに入れ、大きい物は直接ごみボックスの横に置いてください。
・箱、梱包していたビニール袋、説明書などは対象外です。それぞれ分別してください。
・ゲーム機などに入っている電池・バッテリーは取り外してください。

◇収集できない家電ごみ
テレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機については、家電リサイクル法対象品目のため、収集することができません。次の方法で処分してください。
(1)町と協定を締結しているリネットジャパンリサイクル(株)・SGムービング(株)は家電リサイクル対象品目をご自宅から回収します。料金やサービスの詳細、お申込みはSGムービング(株)(【電話】0570-056-006午前9時~午後6時)まで電話にてお申込みください。
(2)家電販売店で、過去にそのお店から購入したもの、買い替えをするときに不要になったものは、引き取り依頼をしてください。
(3)郵便局で家電リサイクル券を購入し、直接自分で引取場所まで持ち込んでください。
・(株)鈴木商会道北支店旭川事業所(旭川市永山北4条6丁目1番3号)
【電話】47-0000
・札幌通運(株)旭川支店(旭川市永山北1条7丁目38番地)
【電話】48-2101

◇大量のごみが出た場合
家庭で大量のごみが出た場合、町民の方はしらかば清掃センターに持ち込むことができます(10kgにつき80円の処理手数料がかかります)。
※令和8年4月1日から処理手数料が200円になります。家電リサイクル・パソコンリサイクル対象品や農業用ビニール、タイヤ、ホイールなどの自動車の部品類などは持ち込みできません。
※しらかば清掃センターの年末年始の休館日については、「年末年始暮らしの情報」のページをご覧ください。

◇その他
正しい分別がなされていないもの、ごみ処理券が貼られていないものは収集できません。
詳しくは、次のQRコード(本紙参照)から検索してください。

問合せ:くらしの窓口課環境生活係
【電話】83-5402