- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道当麻町
- 広報紙名 : 広報とうま「我が郷土」 2026年新春号
冬は気温、湿度の低下により体調を崩しやすい季節。
以下のポイントに気を付けて、冬を元気に乗り切りましょう!
■ポイント1.体を温める
人間の体は、体温が下がると免疫力も落ちてしまいます(体温が1度下がると免疫力は30%も低下します)
□重ね着で保温(首・手首・足首を温めると効率的)
□38~40度のお風呂に10~15分つかる
□温かい飲み物を飲む
■ポイント2.風邪・感染症を予防する
空気が乾燥しているほど、感染リスクが高くなります
□手洗い・うがいの習慣化(人混みではマスクを使用)
□加湿器の使用(湿度40~60%を維持)
□十分な睡眠で免疫力を保つ
■ポイント3.急激な温度変化を避ける
暖かい部屋から、寒い脱衣所やトイレへの移動など、急激な温度変化が血圧の急変動を招き、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします
脱衣所の寒さで血圧上昇→裸で寒い浴室に入ることで血圧上昇→温かい浴槽につかると血圧が急低下→めまいや立ち眩み、失神→溺死の危険性
□10度以上の温度差がある場所には注意する
■ポイント4.水分補給も忘れずに
冬は水分を失っている自覚が少なく、夏に比べ水分摂取が減りやすい暖房の使用で湿度が下ることで、肌が乾燥し多くの水分が奪われます
→ドロドロ血になり心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります
□冬も1日1.5ℓを目安に飲む
□朝・晩しっかり保湿を行う
■ポイント5.運動不足を防ぐ
□ウォーミングアップをしっかりする(寒いと怪我しやすい)
□運動の前後には水分補給をする
□薄手を重ね着して運動中の体温調整をしやすくする
令和8年1月から、月1回(第3火曜日)運動器具開放日おかおと理学療法士による運動のアドバイスがうけられます
一緒に頑張りましょう!
詳しくは…当麻町地域包括支援センター(保健福祉課介護係)
【電話】84-2111
