- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道当麻町
- 広報紙名 : 広報とうま「我が郷土」 2026年新春号
1.停電時の役場の動き
停電発生
↓
情報収集
・北海道電力「停電情報」で確認
・警察・消防などからの情報
・町内の通報
↓
町の対応(停電が3時間以上続く場合)
・避難所開設を検討
・見守り対象者の確認など
↓
・避難所開設
10月末におきた全域停電時同様、北海道電力(以下ほくでん)から、役場へ停電の通知は届きません。
そのため、役場も町民みなさん同様、「ほくでん停電情報」を確認して状況を把握しています。
■全域的な停電の場合
気付きやすいため、情報を早期に発信することができます。
■一部地域での停電の場合
役場が気付くまで時間がかかる場合があります。町からのお知らせが届かない場合は、「いつ頃から停電が続いているか」情報提供をお願いします。
また、停電が3時間以上続く見込みの際、避難所開設を検討します。3時間以内の停電では、各家庭での備えが非常に大切です。
2.停電時の情報配信
×停電時は使用できません…IP告知放送機・FM告知放送機(FMラジオとしては使用可)
〇停電時も使用可能…当麻町公式LINE
停電発生時は、「LINE」と「告知放送機」を活用して情報発信を行います。
ただし、告知放送機は電力を必要とするため、停電時は使用できません。このため、町ではスマホを活用した情報配信に重点を移行していきます。
※場合によっては広報車など複数の手段を使います
「ほくでん停電情報」は公式LINEでも
3.各家庭でできる5つの備え
(1)「暖」を確保する
□電源不要の暖房の準備(石油ストーブなど)
□カイロ、毛布、寝袋
□室温を下げない工夫(窓の目張り、二重カーテン、隙間風の対策)
(2)「灯り」を確保する
□LEDランタン(火災防止の観点から、ろうそくの使用は避けましょう)
□電池・充電の確認
□懐中電灯(家族人数分あると安心です)
(3)「食料と水」の備蓄
□調理不要の食品(パン・レトルト・ゼリー飲料など)
□飲料水(1日3L×家族人数×3日分を目安に)
□トイレ用の生活用水の確保
(4)スマホなど「通信手段」の確保
□ポータブル電源、モバイルバッテリー
□車載充電器
□当麻町公式LINEの登録(ポテトサービスセンターでも登録できます)
(5)そのほか
□(車に乗る人)ガソリンは冬場は常に半分以上
□(車に乗る人)カイロ・毛布・スコップの車載
□(医療機器がある家庭)予備バッテリー
4.停電時に困った時の連絡先
停電情報に関すること…北海道電力(停電情報自動応答専用ダイヤル)【電話】0120-165-597(24時間対応)
※音声ガイダンスで停電箇所がわかります。
救急車の出動を要請するとき…大雪消防組合当麻消防署【電話】119
避難所開設に関すること…当麻町役場災害対策本部(総務課防災係)【電話】0166-84-2111
公式LINE・放送機の不具合に関すること…当麻町役場情報発信戦略課【電話】0166-84-2111
詳しくは…総務課防災係、情報発信戦略課
