- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道比布町
- 広報紙名 : 広報ぴっぷ 2026年1月号(808号)
■[05]まちづくり懇談会を開催しました(つづき)
Q:意見・要望
A:回答
◇建設課関係
Q:国道沿いの草刈りを要望してほしい。高齢化で自分たちで刈るのは限界がきている。(8区・蘭留地区)
A:国道およびその路肩は開発局が管理していますが、現状は年1回の草刈りとなっています。町としても、視界不良で危険な箇所や、生活に支障がある場所は、回数を増やすなどの対応を開発局へ要望していきます。
Q:国道40号線6号から4号交差点までの道路が荒れていて危険。早急に補修してほしい。(9区)
A:道路事務所より、全ての区間は難しいが、4号交差点を含めた形で、次年度施工箇所の候補として要望しますと回答がありました。
Q:空き地の雑草が伸びている。草刈りをするよう、所有者に指導してほしい。(蘭留地区)
A:町有地は町が対応します。私有地の場合は所有者の管理となるため、町から所有者に対し、草刈りをお願いする文書を送付します。
Q:冬期間、10号の沢方面の道路が閉鎖されると、和寒方面への移動が不便になる。今年は閉鎖しないでほしい。(24区・26区)
A:今年度は冬期閉鎖を行わず、除雪を実施する予定です。
Q:街灯が汚れていて暗い。また、増設してほしい場所がある。(蘭留地区・西町)
A:汚れにより暗くなっている箇所は、清掃などの対応をしています。街灯の新規増設は基本的に行っていませんが、既存の街灯の配置を変える「移設」は可能ですので、地域内で協議の上、具体的な場所をご相談ください。
Q:塩狩パークのトイレが昨春から使用できなくなり、仮設トイレになった。当初は「夏には使用できる」との貼り紙があったが、1年半経っても仮設トイレのままである。ずっと仮設トイレのままなのか。(26区)
A:道路事務所より、井戸水をくみ上げることが出来ないため閉鎖しており、現在、原因を調査中とのことです。再開に向けて進めていますので、今しばらくお時間をいただきたいとの回答がありました。
Q:除雪の幅が狭く、硬い雪が残って処理できない。以前のようにきれいに除雪してほしい。(西町)
A:できる限り雪を置いていかないよう、丁寧な除雪に努めます。
Q:シャインハウスの木の枝払い等の管理をしてほしい。毛虫などの害虫が発生し、人的被害がある。(西町)
A:枝払いについては今年度対応済みです。防除については、次年度に予算化し対応いたします。
Q:大雨が降ると側溝が詰まるため、清掃をしてほしい。(西町)
A:旭川建設管理部より排水マス・管の点検、清掃をしています。今後、詰まっている排水マスがあれば、場所を指示いただきたいと回答がありました。
Q:越智歯科医院駐車場前の道路を舗装してほしい。(西町)
A:次年度に舗装する計画としています。
Q:郷土資料館横の通路を、簡易的なもので良いので舗装してほしい。(西町)
A:町道認定をせずに通路として使用している場所については、他地域でも舗装を行っていないため、現状のままでご理解をお願いします。
◇教育課関係
Q:郷土資料館前の木にカラスが巣を作っているので撤去してほしい。(北町)
A:9月10日に現地確認しましたが、巣は見当たりませんでした。近隣の方によると例年春先に巣を作り被害があるようですので、春先に再確認し、巣があれば撤去します。
◇太陽光発電などの再生可能エネルギーについて
Q:太陽光発電に対しては、環境汚染や健康被害を引き起こす可能性などさまざまな問題が指摘されており、反対の声も大きくなっている。そうした状況での積極的な太陽光発電の導入は、時代や世論の流れに逆行する行為で、将来、非難の的になることが予測されるため、慎重に考えるべき。(南町・寿町)
A:地球温暖化対策は、住みよい町を将来に残すことが目的です。再生可能エネルギーは、省エネや森林保護と並ぶ温暖化対策の手段の一つですので、住みよい町につながらない取り組みを町が積極的に推進する考えはありません。
今年は「太陽光発電などの再生可能エネルギー」についてテーマを設定し、それぞれの地域からご意見を伺いました。
問い合わせ先:総務企画課 総合政策室 政策係
