- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道比布町
- 広報紙名 : 広報ぴっぷ 2026年1月号(808号)
■[05]まちづくり懇談会を開催しました
行政について、町民の皆さんの意見や要望など、町長と対面しながら話し合う場として毎年「まちづくり懇談会」を開催しています。
今年も町内5地区で開催しましたので、概要をお知らせします。
▽開催日
・11月6日 1~3区(南分館)、12~19区(東園地域センター)、市街地区(福祉会館)
・11月7日 4~11・26区(福祉会館)、20~25区・蘭留町区(蘭留地域センター)
Q:意見・要望
A:回答
◇総務企画課関係
Q:旧中学校グラウンドの農地側の草が伸びていて困る。また、シラカバの木がアレルギーの原因になるので切ってほしい。(8区)
A:草刈りについては適宜対応します。伐採については、周囲への影響や倒木の危険性、安全面などを現地で確認し、総合的に判断して対応します。
Q:バスのスピードを出しすぎている運転手がいて怖い。(西町)
A:運行事業者である道北バスに対し、安全運転についてあらためて周知・徹底するよう申し入れを行いました。
◇税務住民課関係
Q:公衆浴場のお湯が熱すぎる。蛇口が硬くて水を入れられない。(西町)
A:公衆浴場は42度で循環させています。蛇口については、力の弱い方でも回しやすい形状のものに交換をしました。
Q:噂で公衆浴場が廃止と聞こえてきますが、我々高齢者にとってはありがたい施設です。維持管理して、存続を希望します。町民が必要だと思うことに努力を要望します。(西町)
A:公衆浴場は老朽化が進んでおり、現在の施設を今後も維持管理していくことは財政的にも難しい状況です。そのため、現在、公衆浴場とは別の形での入浴サービスの提供に向け、検討を行っています。
◇保健福祉課関係
Q:高校生の医療費も、窓口での支払いを無料にしてほしい。商工業振興という点は理解しているが、ケースによっては毎月支払いが発生する。乳幼児医療費助成事業と同様にできないか。商品券と窓口負担なしで、助成を受ける方法の選択制にすることはできないか。(4区)
A:現在は大半の近隣町村が高校生まで医療費を無償化していますが、本町としては他町村より早い時期から無償化を開始し、商工業の振興も含めた制度としています。商品券と窓口負担なしの選択制とすることは制度的に難しい面があり、研究が必要です。当面は医療負担の軽減と商工業の振興という2つの目的をご理解ください。
Q:「ぴぴたく」が1台しかなく、ぴっぷクリニックへの送迎予約が取りづらい。(9区)
A:利用される皆さんには、時間帯の調整や相乗りなどにご協力をいただきながら運行しています。冬場の利用状況を検証し、クリニック送迎の需要が多くなるようであれば、臨時的に複数台で運行するなど、今後の対応を検討していきます。
Q:高齢者事業団に仕事を依頼したら「作業員がいない」と断られた。依頼人によって引き受けたり断ったりしているようで不公平に感じる。(西町)
A:作業人員の不足により、全ての依頼を引き受けられない状況にあると伺っています。サービスを継続していけるよう、有償ボランティアの募集なども含めた作業員の増員策を考えていきます。また、制度自体の見直しについても検討します。
◇農林課関係
Q:6区会館にある保全看板の写真が劣化しているので、撤去か再利用を。(9区)
A:農地・水路等の保全活動組織において、平成26年から27年に活動内容の周知を目的として、町内9箇所へ設置されました。活動組織に確認したところ、6区会館横の看板は今年度予算で写真の貼り替えを予定していると回答がありました。
問い合わせ先:総務企画課 総合政策室 政策係
