健康 保健センター通信 ホケセンだより

■「心の冷え」に気づいていますか?
~秋から冬へ、心の健康を見つめなおそう~
秋から冬への季節の変わり目は、知らず知らずのうちに心も疲れがたまりやすい時期です。
気分が落ち込んだり、眠れなくなったり…そんな「心の冷え」を感じたら、無理をせず、自分をいたわる時間を持ちましょう。心も体と同じように、あたたかく保つことが大切です。

■心の病気は、誰でもかかりうる病気です
忙しさや人間関係のストレス、身近な人との別れ、将来への不安…私たちの日常には、心に負担がかかる出来事がたくさんあります。心の病気は、特別な人だけがかかるものではありません。

■気温や日照時間の変化は、気分や体調にも影響すると言われています。こんな変化、思い当たりませんか?
▽こころの冷えチェックリスト
・気分の落ち込み・憂うつ感
・イライラしやすい、怒りっぽい
・理由のない不安や焦り
・気持ちが落ち着かない
・動悸や息苦しさ
・寝付けない、眠りが浅い、夜中に目が覚める

■今日からできる心の健康づくり
▽リラックスする時間を持ちましょう
寝る前の入浴や音楽鑑賞、散歩など、自分に合った方法で心をゆるめましょう。趣味や外出で気分転換するのも効果的です。

▽ストレス解消には「笑い」がおすすめ
笑うことで心が軽くなり自律神経のバランスも整います。テレビや会話など、日常の中で笑う時間を意識してみましょう。

▽ぐっすり眠ることも大切です
睡眠不足は、心にも体にも負担になります。眠る前はスマホを控える、決まった時間に寝るなど良い眠りの習慣をつけましょう。

■困ったときは保健センターへ連絡ください
保健センターでは、電話・訪問・来所によるご相談を随時受け付けています。また、下記の専門相談ダイヤルもご利用いただけます。
[こころの健康相談統一ダイヤル]
電話番号:【電話】0570-064-556
受付時間:(月~金)午前9時~午後9時/(土日祝)午前10時~午後4時

問い合わせ先:保健センター
【電話】85-2555