くらし 和寒町の財政状況をお知らせします(1)

【令和6年度 決算状況】
すべての会計の歳出決算総額は68億円

一般会計の歳出決算額は47億円、特別会計及び企業会計の歳出決算額は21億円で、全会計を合わせると68億円となり、前年度と比較すると5億3千万円の増、率にすると8.5%の増となりました。
町の収入や支出、町債や基金の状況をまとめたもので一般会計を中心にお知らせします。

◇令和6年度に実施した主な事業
・河川改修事業
・福祉施設整備事業
・東山スキー場リフト改修工事

その他にも・・・
・除雪費用支援事業、町道バリアフリー化事業、高校生徒通学費等補助事業
・高齢者お出かけハイヤー支援事業

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金事業として・・・
・住民税均等割非課税世帯及び均等割課税世帯給付金事業、定額減税調整給付金事業
・学校給食費高騰分支援事業 などを実施しました。

■令和6年度 一般会計決算状況
令和6年度は「安心して暮らすことのできるまちづくり」「産業育成による活気あるまちづくり」「ひとが輝くまちづくり」の3つの方針を基に、皆さまが安全で安心な生活ができるよう、生活支援やインフラ整備など予算の執行に取り組んできました。

【歳入】
(単位:万円)

【歳出】
(単位:万円)

歳入歳出差引残額:13,190
繰越明許額:521
実質収支額:12,669

※数値は万円未満四捨五入で計算しています。

財政状況について、実質的な収支は黒字を維持しています。
90%を超えると硬直化しているとされる財政の弾力性や自由度を示す経常収支比率は81.8%(R5 82.5%)と良好な水準を保っています。
また、借金の割合が25%を超えると財政を圧迫しているとされる実質公債費比率においても6.6%(R5 6.3%)と良好な水準を保っています。