くらし NEWS SPOT

■頼もしい!幌加内高校の生徒による除雪ボランティア
1月25日(日)、アルクの居住棟で幌加内高校の生徒21人と引率の先生3名による除雪ボランティアが行われました。道外から来ている生徒たちの中には、本格的な雪かきが初めてという生徒もおり、最初はスコップの持ち方を確かめながら、慎重に雪を運ぶ姿が見られました。
しかし、時間がたつにつれて作業のコツをつかむと、声を掛け合いながら次々と雪を運び、動きも次第に軽やかになっていきました。
寒さの中でも汗ばむほどで、作業を終えるころには周囲はすっかりきれいになっていました。

■みんなでペッタン!冬のお餅つき体験
12月12日(木)、双葉保育園でお餅つきが行われました。本格的な杵と臼が用意され、園児たちは「よいしょ!」の掛け声に合わせ、元気いっぱいにお餅つきに挑戦しました。もち米の良い香りが広がる中、園児たちは順番に杵を手に取り、一生懸命におもちをつきました。冬の楽しい思い出がまた一つ増えたようでした。

■鏡餅が贈呈されました
12月23日(火)、幌加内町もち米生産組合より、お正月用の鏡餅が贈呈されました。鏡餅には、新年に訪れる年神様を迎え、家内安全や五穀豊穣を願う意味が込められています。この鏡餅は役場正面玄関に飾られました。

■昔遊びと手づくりおもちゃで交流
12月17日(水)、幌加内小学校で「世代間交流事業~おもちゃをつくってあそぼう~」が開催されました。この取り組みは、幌加内小学校の1・2年生と老人クラブの皆さんが交流する学習で、異なる世代への理解を深め、豊かな心を育むことを目的としています。
はじめに、けん玉やおはじき、メンコなど、昔懐かしい遊びを楽しみました。老人クラブの皆さんが遊び方を教えると、子どもたちは興味津々。何度も挑戦しながら、次第に上手に遊べるようになっていきました。
続いて、子どもたちが作った「松ぼっくりけん玉」や「風やゴムの力で動くクルマ」などで一緒に遊びました。思い通りに動いたときには歓声が上がり、世代をこえた交流が自然と生まれていました。

■消防出初式を挙行 幌加内消防100周年の節目を祝う
1月8日(木)幌加内消防100周年記念出初式が行われました。
大正14年に幌加内消防が創立されてから100年を迎え、その節目にふさわしい出初式となりました。
当日は、役場前において消防団員が消防団旗を先頭に規律正しく力強い行進を披露。行進後には、幌加内消防100周年記念式典が開かれ、これまで地域防災に尽力してきた消防団員に対し表彰が行われました。100年にわたり受け継がれてきた消防精神とともに今後の地域防災への決意を新たにしました。

■朱鞠内湖安全祈願祭が行われました
1月9日(金)、朱鞠内湖で安全祈願祭が行われました。
この安全祈願祭は、冬季間のワカサギ釣りが始まる前に、来訪者や関係者の安全を願って毎年行われているものです。
当日は、関係者が出席し、湖上での事故防止と、シーズン中の無事を祈願しました。