くらし 各種情報(1)

■中皮腫や肺がんなど、石綿による疾病の労災補償・救済について
中皮腫や肺がんなどを発症し、それが労働者として石綿ばく露作業に従事していたことが原因であると認められた場合には、労働者災害補償保険法に基づく各種保険給付や石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく特別遺族給付金が支給されます。
石綿による疾病は、石綿を吸ってから非常に長い年月を経て発症することが大きな特徴です。
中皮腫などで亡くなられた方が過去に石綿業務に従事されていた場合には、労災保険給付等の給付対象となる可能性がありますので、最寄りの労働基準監督署または都道府県労働局にご相談ください。

問合せ:北海道労働局労働基準部労災補償課
【電話】011-709-2311

■一定面積以上の土地取引には届出が必要です
土地の売買・賃借・交換・営業譲渡など、一定面積以上の土地取引に係る契約をした場合には、国土利用計画法の規定により、その土地が所在する市町村に届出が必要です。

問合せ:企画振興課企画振興係
【電話】56-2111

■エゾシカの有効活用に関するアンケートにご協力ください
エゾシカは北海道固有の自然資源です。
優れた栄養特性を持つ食肉としてはもちろん、革・角を使用した商品やペットフードとしても、魅力的な商品が開発・販売されています。
道では、消費者の皆様に、エゾシカ肉や革・角を活用した商品に関するアンケートを実施しております。
3分程度で回答できますので、ご協力をお願いいたします。
▼回答方法
「北海道電子自治体共同システム」において、インターネット上でご回答いただけます。次のURL又は二次元コードからアクセスしてください。【URL】https://www.harp.lg.jp/32B3JFy5
募集期間:令和8年2月11日(水)まで

問合せ:北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課
【電話】011-204-52060

■2月7日は「北方領土の日」
1855年2月7日、日本とロシアとの間で日露通好条約が調印され、北方四島が日本の領土であることが両国間で確認されました。
北方領土問題に対する皆様の関心と理解をさらに深め、返還運動のいっそうの推進を図るため、日露通好条約が調印されたこの日を「北方領土の日」と制定しました。
北方領土返還要求運動の一環として、特別啓発期間中、下記の施設に署名コーナーを設置いたしますのでお立ち寄りの際はぜひご協力をお願いいたします。
署名コーナー設置施設:
・役場本庁舎ロビー
・鬼鹿支所
・達布支所
・観光交流センター
署名コーナー設置期間:1月21日(水)~2月20日(金)まで

問合せ:企画振興課企画振興係
【電話】56-2111

■Jアラートでの情報伝達訓練
地震や津波、武力攻撃などの発生に備え、下記のとおり情報伝達訓練を行います。
日時:2月6日(金)11時00分
訓練の内容:町の防災行政無線から一斉に次の放送がされます。
(1)上り4音チャイム
(2)「これは、Jアラートのテストです」×3
(3)「こちらは、防災おびらです」
(4)下り4音チャイム

問合せ:企画振興課企画振興係
【電話】56-2111