子育て 今、幼稚園、学校では

連日暑い日が続いており、園児・児童・生徒は熱中症に十分注意しながら幼小交流、宿泊研修、職場体験、体育大会などの行事を積極的に行っています。この季節にしかできないイベント等を通じて、健康な心身を育んでいます。

■子どもたちの成長ポイント
〔小平中学校〕~来月は小平高等養護学校を予定しています~

『中体連大会(日本中学校体育連盟大会)』
6月24日(火)・25日(水)、留萌地方中体連大会が開催されました。本校からは男女卓球、女子バレーボール、野球(クラブチームでの参加:留萌ベースボールクラブ、羽幌フェニックスミドル)の各競技に出場しました。卓球大会では、ラリー応酬の中で1点を勝ち取るために相手の動きを読むことをはじめ、プレーに集中する真剣な姿が光りました。また、ポイントが決まったときの喜びの表情がとても印象的でした。バレーボールでは増毛中学校との合同チームの一員として試合に臨みました。最後まで諦めずにボールを追いかける姿や得点のたびに仲間と喜び合う様子が印象的でした。1つのボールをみんなでつなぐ、その大切さと責任感が表れていました。野球ではクラブチームの一員として大会に参加しました。一球一球に真剣に向き合い声をかけ合いながら守り抜く姿。ピンチには声を張って仲間を鼓舞する姿があり、チームの団結力が伝わってきた大会でした。また、応援やサポートにまわった生徒たちも自らの役割を果たし、チームを支えてくれました。今回の経験を通じて生徒たちはまた一つ大きく成長しました。これからも挑戦を支え、生徒たちの未来への力としていければと思います。当日は、多くの保護者の皆様が応援に来てくださいました。温かな声援を心より感謝申し上げます。
※全道大会出場は本紙をご覧ください

『高校説明会』
6月27日(金)、本校の体育館を会場に高校説明会が行われ、北海道留萌高等学校、北海道苫前商業高等学校、北海道羽幌高等学校、北海道遠別農業高等学校の計4校の先生方をお迎えしました。3年生と2年生の生徒たちが参加し、高校での学びの内容や特色、卒業後の進路などについて説明を受けました。各校の先生方は、生徒たちに分かりやすく丁寧に語りかけてくださり、生徒も真剣なまなざしで聞き入っていました。説明後の質疑応答では、生徒から活発な質問が寄せられました。「どのような目的で進学している人が多いのか」「学校の雰囲気はどんな感じか」といった学校生活への関心の高い質問の他、「寮生活で同じ部屋の人とうまくいかなかったときはどうなるのか」といった具体的な生活面についての質問も出るなど、生徒たちの真剣な思いや不安が表れていました。高校の先生方はそれぞれの立場から、実情を交えて丁寧に答えてくださいました。進路に向けて大切な時期を迎える中、生徒たちが自らの将来を真剣に考える姿はとても頼もしく感じられました。また、今回の説明会は、3年生にとっては、自分の将来をより具体的に考えるきっかけとなり、2年生にとっては進路を意識する大きなきっかけとなる貴重な時間ともなりました。
ご多忙のなか来校し、生徒の疑問に真摯に対応してくださった高校の先生方に心より感謝申し上げます。

■教育委員会より
○教育委員会では現在、町内の学校教育の在り方について検討しております。今後、進捗状況等をお知らせいたします。町民の皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。