- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道猿払村
- 広報紙名 : 広報さるふつ Vol.548 令和8年1月号
■サークルボールで勝負!
日時:11月21日(金)
場所:保健福祉総合センター
今年最後の老人クラブ連合会のイベントとして「サークルボール大会」が開催され、各地区から47名が参加し、1人につき5球ずつ投球する2回戦制の個人戦で行われました。
大会の中で1番得点が高かったのは浜鬼志別地区の天野誠一さんでした。1位~10位の参加者には景品が贈呈され、大会は終始歓声に包まれ盛り上がりをみせました。
■冬の体力測定会!
日時:11月25日(火)
場所:農村環境改善センター
体力測定会では、握力や上体起こし、反復横跳びなどの測定を行うことで、その結果から自分の体力がどのくらいあるのかを調べることができ、毎年春と冬の2回開催されています。
これから本格的に訪れる寒さと冬のシーズンに備え、体力づくりを行いました。
後日届く「マイカルテ」は今回の記録だけではなく、過去に参加した記録も掲載されているので、自分の記録を見比べることができます。
■交通安全年末警戒を実施
日時:12月1日(月)
場所:村内各事業所
猿払村交通安全推進連絡協議会の主催で、年末にかけての飲酒運転防止、冬道の安全運転注意喚起のため、村内各事業所や飲食店等32か所を訪問し、啓発を行う交通安全年末警戒が行われました。交通安全協会や交通安全指導員会、安全運転管理者協会猿払支部などの関係団体で各事業所を訪問し、「思いやりのある運転への注意喚起・飲酒運転の防止・路面状況に応じたスピードの抑制等によるスリップ事故防止・シートベルトの着用及びスピードダウンの徹底」の4つを重点とした啓発を実施しました。
■バランスボール and ヨガ教室開催
日時:12月3日(水)
場所:交流センター
バランスボール and ヨガ教室では、前半はバランスボールを使った運動、後半は筋トレメニューに取り組みました。普段意識して使うことができていない肩甲骨や股関節、二の腕なども意識して動かすことで全身に効果を感じることができました。
自分のできる範囲で無理なく運動ができることや参加者の要望に応えてメニューを取り入れるなど、参加者に寄り添った内容が教室の魅力となっています。
■笑顔あふれるクリスマス会
日時:12月3日(水)
場所:浅茅野台地
浅茅野台地自治会老人クラブでは毎月3回、サロンを開催しており、12月はそのうちの1回で「クリスマス会」を実施しました。
当日は、サークルボールとスカットボールを4チーム対抗戦で行い、ゲーム終了後はお菓子を囲みながら会話に花を咲かせる様子が見られました。また、参加者の皆さんでクリスマスソングの「きよしこの夜」を歌ったりと、笑顔が溢れ、心温まるクリスマス会となりました。
■伊藤村長4期目スタート
日時:12月5日(金)
場所:役場
伊藤村長が再任後初登庁し、出迎えた職員から花束を受け取りました。
全職員へ向けた就任のあいさつでは「4期目も無投票という形になったが、初心に立ち返って村政を運営していきたい」「旧生活改善センターの跡地利用や診療所の移設などについて、職員と協力を図りながら取り組んでいきたい」など、今後4年間の展望を語りました。
■郷土防災活動に貢献
日時:12月8日(月)
場所:役場
芦野在住の渡邉芳美氏に対する叙勲伝達式が行われ、伊藤村長から勲章と勲記が手渡されました。勲章とは、国家や公共に対し功労のある方へ授与されるものです。
渡邉氏は、昭和49年に猿払消防団に入団し、平成25年から団長を務められるなど消防団員として永年にわたり、郷土防災活動の第一線で活躍した功績が称えられ、瑞宝単光章を受章されました。
■地方自治の振興と発展に貢献
日時:12月12日(金)
場所:役場
前猿払村教育長の眞坂潤一氏が、令和7年度北海道社会貢献賞を受賞されました。眞坂氏は、昭和58年に猿払村に入庁され、平成28年からは猿払村教育長として、児童生徒が安全・安心・快適に学校生活を送ることができる施設の環境整備充実に努め、村の教育行政の推進などに尽力されました。また、長年にわたり地方公共団体の公職にあって住民福祉の向上に尽力され、地方自治の振興と発展に多大な貢献をされました。
